関東(東京、神奈川)から九州(福岡)まで車で帰省! 計画編 - TREASURE / トレジャー日記

関東(東京、神奈川)から九州(福岡)まで車で帰省! 計画編

この記事は2017年7月に書いたものですが、その後も新しく開通した区間や実際に走ってみた結果などを随時更新しています。
(最終更新:2020年6月)

毎日暑い日が続いていますが、あと少し頑張れば待ちにまった夏季休暇ですね。

ここ数年、年に1~2回は愛車のFREED+(フリードプラス)で、神奈川県の自宅から実家のある福岡県まで、毎年車で帰省しています。
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今住んでいる神奈川の自宅から、福岡の実家までは片道約1,000kmの道のり。
とんでもない距離でそれなりに大変なのですが、運転好きなので毎回楽しみながら長距離ドライブをこなしています。

独身時代にも、同郷の友人たちと何度か車で帰省した事があるのですが、今では家族を乗せて全て一人で運転しています。

子供も二人になり、新幹線や飛行機での帰省は、体力的にもお財布的にもキツくなって来たので、今では車で帰省するのが毎年の定番になっています。
最初は実家の家族や友人達からも車で帰ると言うと驚かれたものですが、毎年やっていると今では当たり前のような感じになっているようです。
片道1,000km、往復で2,000kmと聞くと、本当に一人で運転出来るの?と思うかも知れませんが、意外と大丈夫なものです。

今回は長年の経験から、渋滞を避けるためのコツや、おススメのルートなどを書いてみたいと思います。

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一口に関東から福岡まで車で帰ると言っても、いくつか選択できるルートがあります。

毎回帰るたびに渋滞を避けるため、色々とルートを変えて走ってみたので、それぞれのルートの特徴を書いて行きたいと思います。

東名高速道路 VS 中央自動車道


まず東京、神奈川から出発して大阪方面まで向かう場合、海側の東名高速道路を通るルートと、山側の中央自動車道を通るルートの2つが存在します。
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現在は新東名高速もほぼ開通しているので、正確には3つですね。

両方とも起点から終点まで走った事がある経験から、それぞれのルートの特徴を書いてみます。

東名高速道路(新東名)は中央自動車道に比べ、距離は50kmほど短いので最短のルートとなります。
また現在は一部区間の最高速度が120km/hに引き上げられていたり、アップダウンも少なく直線的な設計となっている為、距離以上に所要時間に差が出ると思います。

ただネックとなるのが、最短ルートゆえの交通量の多さです。
特に毎回目に付くのが、大型トラックのマナーの悪さ。
少しでも隙間があれば、走行車線も追い越し車線もお構いなしに、トラックが無理な割り込みをしてきて、非常に危険なだけでなく、常にトラックに囲まれて走っている感じなので、非常にストレスを感じます。
おかげで車の流れも非常に遅く、愛知県に入るまでずっと70キロ程度でノロノロ走らされる事が多いです。


一方、山側を走る中央自動車道は、アップダウンも激しくカーブも多い為、運転はちょっとだけ大変ですが、東名高速道路に比べると圧倒的に交通量が少ないので、ストレスなく走る事が出来ます。
※但し冬場の中央自動車道はチェーン規制が出ている事が多いので要注意。


個人的には自分のペースで走れる中央自動車道の方が好きなのですが、今は都内から神奈川県の西部に移り住んだので、最近では毎回新東名高速道路を使って帰っています。

現在は従来の東名高速道路と新東名高速道路のダブルネットワークが形成されて渋滞は減少していますが、トラックのマナーの悪さは相変わらずです。

もし出発する前に東名高速道路が渋滞していたら、今でも迷わず圏央道を使って中央自動車道に迂回すると思います。


1番の難所は近畿地方の渋滞


関東から車で九州まで帰る場合、1番のネックとなるのが近畿地方の渋滞です。
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地図を見ると良くわかるのですが、東名高速道路や中央自動車道、それに東海北陸道などの高速道路が、最終的には滋賀県あたりで一つにまとめられ名神高速道路→中国自動車道となり、大阪を抜けて神戸方面に向かいます。
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この各方面から集まった車たちが、一旦ひとつにまとめられ、大集団となって大都市大阪に向かう為、特に大阪近郊の渋滞が酷いのですが、かなりの遠回りをしない限り、大阪は避けて通れないので、ここで毎回と言って良いほど大渋滞にハマります。

この、近畿地方を何時に抜けるかが、クルマでの帰る場合の最大のポイントになります。

当然朝夕のラッシュの時間帯は混むし、出来れば日中も避けたい為、いつも大阪を深夜か明け方に通過出来るように、逆算して出発するようにしています。

東京から大阪までは約5時間なので、20時過ぎの都内の渋滞が落ち着く頃から出発すると、大阪を深夜に通過することが出来るので、丁度良い感じです。

出発前に仮眠を取るなどして、眠気対策をするのを忘れずに!!

※2018年3月に新名神高速 神戸JCT~高槻JCTまでが開通して、大阪の渋滞回避が出来るようになりました!

新名神神戸
出典:NEXCO西日本

関連記事 → 『車での帰省組にビッグニュース!新名神高速開通で渋滞回避できるか』

実際に2018年の夏に開通したばかりの神戸JCT~高槻JCTを走って帰省してみましたが、大阪の渋滞スポットを全く通らなくて済むため、大阪を通過するだけの人は、絶対にこの新名神高速を通る事をお勧めします。

新名神や新東名など、まだ工事が進んでいるようですが、この神戸JCT~高槻JCTの開通が、帰省をする上で一番効果が大きかったと思います。

通過する時間によって交通量が異なるので一概には言えませんが、感覚的には1~2時間程度の時間短縮が出来るようになったと思います。

長年車で帰省している身としては、渋滞無しで大阪を抜けられるようになるなんて、まるで夢のようです。

今後はさらに延長して滋賀県の大津JCTまで開通する予定になっているので、さらに時間短縮に期待が高まります。

さらに2019年3月に、三重県の新四日市JCT~亀山西JCT間(約23km)が開通したことにより、伊勢湾岸道路から渋滞の名所である東名阪道を通らずに、新名神高速に接続する事が可能になりました。

新名神開通
出典:NEXCO中日本

2019年のお盆休みに、新しく開通した新四日市JCT~亀山西JCT間(約23km)を実際に走ってみました。
大阪の渋滞が無くなってから、次に渋滞するポイントとして東名阪自動車道の四日市JCTと亀山JCTがあり、短い間隔でそれぞれ30~60分程度渋滞するという、とても憂鬱な区間だったのですが、現在では伊勢湾岸道から東名阪自動車道を通ることなく、新名神高速に直結出来るようになったので、夜間にこの区間を通過した時には、全く渋滞はありませんでした。

年々新しい区間が開通していくことで、渋滞も減りとても快適に帰省が出来るようになりましたが、では現在、関東から九州まで車で帰省する上で、最も渋滞するスポットがどこかと言うと、ズバリ滋賀県の草津JCTです!
この草津JCTで中央自動車道方面から繋がる名神高速道路に、東名高速道路方面から繋がる新名神高速道路が合流する形になる為、本線となる名神高速道路よりも合流する側となる新名神高速道路の渋滞が酷くなるのです。

この現象は、2019年夏に帰省した際に検証済みです。
関東から九州へ車で帰省 2019お盆休み編


そのため、最近では草津JCTを通過する時間に焦点を当てて、毎回計画を立てるようにしています。

将来的には先ほど書いた新名神高速がこの草津JCTまで延長される予定になっているので、新東名→伊勢湾岸道→新名神でJCTでの分岐や合流をすることなく、兵庫県まで行くことが出来るようになるのです。

そうなると出発時間さえ気を付ければ、「関東から九州まで一度も渋滞することなく帰れる!」なんて日もやって来るかも知れませんね。

オススメのタイムスケジュール


車で帰省する場合、ルートの選択も重要ですが、出発時間を何時にするのかと言うのも非常に重要です。
私の場合、いかにして渋滞を避けるか!に重点を置いている為、毎回必ず夜間に走るようにしています。
長期連休の中でも渋滞のピークと言われる日に帰る事が多いので、少しでも車の少ない時間帯に走りたいと言うのもあるのですが、まだ子供が小さい為、子供が寝ている間に走った方が子供も大人もストレスが無くて良いのです。

そして長年の経験から導き出したオススメの出発時間は20時~21時です。
20時前だと、首都圏から近隣の県に帰省する車なども多い為か、出発してすぐに大渋滞に巻き込まれます。
その渋滞が収まるのが、だいたい20時過ぎからになります。
もちろん出発時間が遅ければ遅いほど、この出発直後の渋滞は解消されていくのですが、あまり遅すぎると今度は大阪を抜ける前に夜が明けてしまい、近畿地方の渋滞に捕まってしまうのです。

以下はいつも帰省する際の、簡単なタイムスケジュールです。

20:00  出発


首都圏の渋滞が落ち着いた頃を見計らって高速道路に乗り、最初は少し頑張って長距離を走ります。
東名→新東名→伊勢湾岸道(約300km)
(神奈川→静岡→愛知→三重)


23:00  三重県 湾岸長島PA  1回目の休憩


一度軽い休憩を取ったら、そのままの勢いで、深夜の内に難所である近畿地方を抜けてしまいます。
伊勢湾岸道→新名神→山陽道(約200km)
(三重→滋賀→京都→大阪→兵庫)


2:00  兵庫県 三木SA  2回目の休憩  給油


これで約半分は走ったことになるので、給油や仮眠を取りつつ少し長めに休憩を取ります。
ここからひたすら山陽自動車道(約150km)
(兵庫→岡山)


5:00  岡山県 道口PA  3回目の休憩 


この先からは疲れも出てくるので、小まめに休憩を取りつつも、早朝の車が少ないうちに、岡山や広島の都市部を通過。
まだまだ山陽道(約180km)
岡山→広島→山口


7:30  山口県 玖珂(くが)PA  4回目の休憩


最後に山口県あたりで休憩を取って、福岡の実家まで一気に走ると言う感じです。
山陽道→中国道→関門海峡→九州道(約200km)

10:00 実家到着


途中、少し仮眠を取ったり、長めに休憩をしても、だいたい14時間ぐらいで帰れると思います。
ただし、事故渋滞だけは予測が出来ない為、もし遭遇してしまったら運が悪かったと思って諦めましょう。
車にチョコレートなどの甘いものを用意しておくと、渋滞中のイライラも少しは軽減出来ますよ。


意外と大事な休憩の取り方


上のタイムスケジュールを見ると、休憩ではサービスエリアよりもパーキングエリアの方を多く利用しています。
このポイントとして、給油を伴わない休憩の時には、あえてサービスエリアを使わずに、ササっと立ち寄れるパーキングエリアを利用するようにしています。
これはあまり人に勧められる話ではないのですが、私は車で帰省する時には『なるべく休憩を短くして走り続ける事!』を心掛けています。
サービスエリアに寄って、ちょっとお土産を眺めて、軽食を取ってトイレに行って、気が付けば1時間以上経過・・・みたいな話は絶対に避けたいのです。
休憩時間を30分短縮して、仮にその時間で時速100kmで走り続ける事が出来れば、距離にして50kmも先に進むことが出来ます。
1000kmも走るとなると、休憩も1度や2度では済まないので、仮に5回休憩を取って、毎回1時間休憩する人と、30分しか休憩しない人が居たとすると、最終的にその両者の距離差は何と250km。総走行距離の4分の1です。
到着時間にして3時間ほど差が出ると思います。

サービスエリアは長距離ドライブの楽しみの1つでもありますが、特に長期連休の時には混雑が酷いので、思わぬ時間のロスになりがちです。
また仮眠を取ろうにも、照明が明るすぎて眠れないなんて事もあります。
この時ばかりはグッと我慢して、小さめのパーキングエリアでのんびり休憩する事をオススメします。

我が家では出発前に、簡単に食べられおにぎりりやパン、それにお菓子や眠気覚ましのコーヒーなどを準備しています。
おかげで毎回、給油以外では1円も使わずに済んでいます。

山陽自動車道と中国自動車道は臨機応変で!


神戸の先からは山陽自動車道と中国自動車道の二手に分かれます。

ここで車も分散されるのでこれまでのような混雑はなくなるのですが、ここから夜も明けて車が増えて来る時間帯になります。

その為、都市部を経由して行く山陽自動車道は、所々で短い渋滞が発生する事があります。

この区間でのポイントは、渋滞情報をこまめにチェックしながら、臨機応変に通るルートを選択すると言う事です。

山陽自動車道の方が距離は約25km短く、中国自動車道に比べてカーブも少ないので、渋滞さえなければ山陽自動車道を通るのがベストと言えるでしょう。
しかし山陽自動車道のネックとしては、交通量の多さにより、自然渋滞の発生頻度が高いと言う点です。
特に渋滞するポイントとして、岡山JCTと広島JCTがあります。
このどちらのJCTも主要都市の近くに位置する為、合流してくる車が多く、どうしても渋滞しがちになります。

それに比べて、山沿いを走る中国自動車道は、はっきり言ってほとんど車が居ません。
周りを確認しても、見渡す限り車の姿が見えず、自分の車しか走っていないなんて状況も度々あります。

運転があまり得意ではない人や、奥様なんかと運転を交代するのにもベストなポイントとも言えるでしょう。
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中央自動車道と同様に、山沿いを走る中国自動車道は、アップダウンやカーブも多いのですが、圧倒的に交通量が少ないので、運転の快適さは山陽自動車道とは比べ物になりません。

最終的には山口県下関市の手前で山陽自動車道と中国自動車道は合流するので、渋滞が発生しそうな場合は、迷わず中国自動車道を選択した方が良いでしょう。
※中国自動車道も冬場は積雪が多い地域を抜けるので、チェーン規制には注意が必要です。

個人的にはオススメしたい中国自動車道ですが、乗り物酔いが酷い家族には毎回不評だったりします。
途中には最高時速が50km/hまでの速度制限区間などもある為、確かに山深くカーブの多い道ではあるのですが・・・

そこで最近では、日が高くなる前に岡山や広島の都市部を通過出来るようであれば山陽自動車道を選び、難しいようであれば最初から中国自動車道を選ぶと言った感じで、臨機応変に2つのルートを使い分けています。

また途中に何ヶ所か、山陽自動車道と中国自動車道を行き来できるルートがあるので、常に交通情報を確認しておけば、事故渋滞なども避ける事が出来ます。

今はスマホのアプリなどで、リアルタイムに渋滞情報をチェック出来るので、非常に便利になりました。


オススメの渋滞情報アプリ


私がいつも利用しているのは、この『道路渋滞情報ビューア』と言うアプリです。
渋滞情報

道路渋滞情報ビューア
Android版
iOS版

北海道から沖縄まで、日本全国の高速道路の渋滞情報や各種規制情報がリアルタイムに確認できる優れものです。

サービスエリアのトイレの所とかに、大きなモニターで渋滞情報を表示している奴があると思いますが、あれがスマホでいつでも確認出来るのです。

運転中は見ることが出来ないので、奥さんのスマホなどにもインストールしておいて、事前に使い方をレクチャーしておくと良いでしょう。

最後の試練?


最後に関門海峡の手前で渋滞が発生する事があるのですが、橋を渡らないと九州に辿り着けないので、これだけは避ける方法がありません。

実家が北九州の私は、一度だけ下関で高速を降りて、関門トンネルで九州に入る方法を試したのですが、高速道路が混んでいる時は一般道も大渋滞で余計に時間が掛かりました。

ここは大人しく渋滞にハマっていた方が良いと思います。

関門海峡を渡ればそこはもう九州。ゴールは目の前ですが最後まで気を抜かずに安全運転で!

気になる費用の話


車で帰省する場合の一番のメリットは、何と言っても費用の安さだと思います。

年末年始や夏季休暇は、飛行機や新幹線の料金が割高な上に、予約を取るのも一苦労です。
東京-福岡間の航空機のチケットは、年末年始には片道でも1人3万円以上掛かります。
我が家は4人家族なので、子供の分が多少割安になったとしても、家族全員で帰省するとその総額は20万円以上!

それに比べて、車で帰省する時に掛かる費用は、高速料金とガソリン代だけです。
神奈川から福岡までの高速料金は片道でおおよそ2万円前後ですが、夜間に走りETCの深夜割引を利用する事で、3割引が適用されるので、1万5千円以下に収まります。

ETCの深夜割引とは、ETC利用車が深夜0時~4時までの間に高速道路を利用するだけで適用される、お得な割引です。
12時間以上も運転するなら、この時間帯を使わない手はありません。

ガソリン代も我が家のフリード(ガソリンモデル)なら、少なく見積もっても15km/Lぐらいは走ると思うので、1,000km÷15kmで片道約67Lのガソリンを消費する計算です。
その時のガソリンの価格にもよりますが、いつも片道1万円以下に収まっています。
高速道路は一般道よりもガソリンが20円/Lほど割高なので、高速に乗る前に、ガソリンを満タンにしておくこともポイントです。
20円/Lと言う価格差は、例えば満タンで50L必要な車の場合、一回の給油で1,000円も高くなる計算になります。

高速代が往復で3万円弱、ガソリン代が往復で2万円弱なので、総額でも何と5万円以下と激安です。

これは年末年始や夏季休暇に飛行機や新幹線で帰る事を考えると、一人分の往復運賃よりも安いです。

費用以外のメリット


費用以外にも、車での帰省にはさまざまなメリットがあります。

例えばたくさんの荷物やお土産を全て車に乗せる事が出来るのも、車で帰省する場合のメリットですね。
公共交通機関だと、子供を抱えながら大きなスーツケースを転がして駅構内や空港内を歩き回ってと、考えるだけで憂鬱になりますが、車ならあまり考えずに車にドンドン荷物を載せられるのでとっても楽ちんです。
我が家では、毎回車にキャンプで使っている大きなクーラーボックスを積んで、行きも帰りも地元の美味しいグルメをたくさん入れてお土産にしてます。駅や空港で買うよくわからないお菓子なんかよりよっぽど喜ばれますよ。

それ以外にも、飛行機や新幹線と違って、自分のタイミングで出発すれば良いだけなので、時間にも縛られないし、安いチケットを求めて色々調べたりする煩わしさからも解放されました。

さらに実家に帰った時の足が確保出来ると言うのも大きなメリットですね。
小さな子供がいる我が家の場合、実家の車を借りるとなった時にも、チャイルドシートが無くて困ってしまいますが、いつも使っている自分の車であれば、そんな心配も不要です。





全国高速道路・ルート検索


実際に計画を立てる時には、NEXCO東日本が運営している、『ドラぷら』と言うサイトが非常に便利です。
ドラぷら
ドラぷらのサイトはコチラ → ドラぷら

地図上で出発ICと到着ICそれに出発時間などを入力するだけで、目的地までの距離やルート、それにNEXCOが発表している区間ごとの渋滞予測なども加味した所要時間を調べる事が出来ます。

同じルートでも出発時間をずらす事で、目的地の到着時間が早まったりするので、実際の出発時間を決める目安にもなりますよ。

一番最初に車で九州まで帰省した時(15年ほど前)は、まだスマホもなくカーナビも付けていないような状態でしたが、このドラぷらで検索したルート情報を印刷して、とりあえず分岐点だけ頭に叩き込んで、それだけで帰れてしまったぐらいです。

なによりこうやって色々な情報を元に、いかに渋滞に巻き込まれないようにするかを調べるのも楽しいものです。

まとめ


順調に行けばだいたい12~14時間ぐらいで帰れると思いますが、途中で子供の休憩や、ご飯を食べさたりもしないといけないので、余裕を見て計画を立てるようにしています。

もちろん車で帰る以上、渋滞や事故のリスクもありますが、上で挙げたような費用の安さやそれ以外のメリットも考えると、多少運転が大変だとしても、十分に車で帰る価値があると思います。

時間的に余裕があれば、各県のサービスエリアで名産のグルメを楽しんだり、お土産を色々買い漁るのも楽しいと思います。

またいずれは、途中で1泊するなどして、色々な県で観光などをしてみたいです。

考えているだけで、次の帰省がまた楽しみになってきました。

この記事を読んで、車での帰省にチャレンジしてみようと思った方、くれぐれも安全運転で!

直近で帰省した時(2019年夏)の記事がコチラ↓
関東から九州へ車で帰省 2019お盆休み編


2017年夏に実際に帰った時の記事はコチラ↓
『神奈川から実家の福岡まで1,000キロを車で帰省 | 往路編』


2019年の夏の帰省計画はコチラ↓
神奈川から九州まで車で帰省 2019夏!懲りずにまた1000kmドライブ


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コメント
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初めまして
ブログ読ませていただきました。
夫の実家が福岡でいつかは車で行ってみたいなと思ってるのですが、自宅が埼玉で、そこからだと何時頃出発すればいいかわかりますでしょうか?

2020-07-02 23:15 | from -

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ございません。
埼玉から福岡まで帰省されるのですね。
その日の状況によって渋滞状況も変わるので、これが正解というのは難しいのですが、もしも私が埼玉に住んでいると言う想定で計画を立てるとしたら、21時頃に中央自動車道の八王子JCTか東名高速の海老名JCTを通過出来るように出発します。
埼玉からだと現在は圏央道が中央道、東名高速まで接続しているので、ご自宅の場所にもよりますが所要時間は我が家の場合とさほど変わりがないかと思います。
ただ、圏央道から中央道、東名高速への合流で渋滞が発生する可能性がある為、少し遅めの21時頃の通過を目指すと言った感じです。
直前の混雑状況をみて、中央自動車道と東名高速道路を使い分けると良いと思います。
どちらも混んでいなければ、圏央道で八王子から海老名まで+30分ほど掛かりますが、後々の道のりを考えると、東名高速道路を選んだ方が早く帰れると思いますよ!

2020-07-05 09:21 | from ぷ~すけ

No title

はじめまして。
今月の4連休に佐賀にいる子供に会いに行く必要があるのですが、私の仕事の予定が見えず飛行機の予約が出来ずにいました。
たまたま貴兄のブログを読ませていただき、車で移動!!!という手段もあったことを忘れていました!
千葉県から佐賀までの一人旅になりますが、貴兄の経験を参考に時間調整をしながら向かいたいと思います。

2020-07-06 14:52 | from - | Edit

Re: No title

はじめまして。
コメントありがとうございます。
千葉から佐賀まで帰省されるのですね。
4連休であれば、年末年始やお盆休みほどの混雑はないかと思いますが、一人旅との事で運転には十分お気を付けください。
一人だと大音量で音楽を流して、なんなら歌いながら運転するのも楽しいですよね。
出発前にお気に入りの音楽をたくさん用意してみてはいかがでしょうか?
早くお子さんに会いたい所でしょうが、こまめに休憩を取りながら、安全運転で楽しんで来て下さい!

2020-07-06 16:28 | from ぷ~すけ

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