関東から九州へ車で帰省 2019お盆休み編 - TREASURE / トレジャー日記

関東から九州へ車で帰省 2019お盆休み編

2019年夏

今年の夏休みも神奈川の自宅から、九州の実家まで車で帰省してきました!
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距離にして1000km!毎度のこととはいえ、とてつもなく長い道のりなのですが、年々開通する高速道路の新区間を通ったり、選択するルートや出発時間を変えてみたりして、渋滞を避ける帰省ルートを探すのも楽しみになってきました。

今回も、身体を張って検証してきた!?帰省ドライブの話を書いて行きたいと思います。(このシリーズ、需要ありますかね・・?)

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自宅を出発


夜21時過ぎ、神奈川県の自宅を出発。

ちなみに出発直後に、カーナビで全ルートを表示させると日本地図どころか、韓国まで現れます。
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車道さえあれば、九州からもう少し頑張って走ればすぐ韓国。
どれだけ途方もない距離なのかを実感する瞬間です・・

日中思いっきり遊ばせていた子供達は、高速に入る頃にはすっかり夢の中でした。
これで運転に集中出来るので、体力がある序盤は最初の休憩までに300キロの走破を目指します。

ここでお詫びですが、事前に今回の帰省計画を書いていた記事では、新東名が開通した今、車が集中する新東名より、従来の東名高速道路の方が空いているのではないかと思い、新東名ではなく東名高速を通ってその仮説を検証してみたいと書いていたのですが、高速に乗ってみると全く渋滞がなく、交通量も少なかったので、素直に新東名を通る事にしました。

交通量さえ少なければ、距離も短く途中に120km/hの速度規制区間もある新東名の方が早いのは言うまでもありません。
(もし、このブログの計画編を見て、新東名ではなく東名を選んだ方がいらっしゃいましたらお詫び申し上げます・・)

ちなみに事前の渋滞予測では、下りのピークは8/10(金)、8/11(土)とちょうど帰省日時が重なったにも関わらず、交通量が少なかった理由として考えられるのは、敢えて遅めに自宅を出発にしたことが幸いしたのではないかと思われます。

過去に19時台に出発した時は、首都圏から帰省する車の大渋滞に巻き込まれてしまいましたが、時間が遅くなればなるほど、この渋滞は解消されていきます。


休憩1回目 新名神高速道路 土山SA(下り) 滋賀県


出発から休憩なしで350kmほど走り(良い子はマネしないように!)、1:45に滋賀県の『土山SA』で初めての休憩です。
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実はこの直前、2019年3月に開通したばかりの新名神、新四日市JCT~亀山西JCT間に新しく出来た『鈴鹿PA』に寄ってみたのですが、なんと駐車場が満車で止めることが出来ませんでした。(→ 結果かなり痛い時間のロスになってしまいました)

一番新しいパーキングエリアなので、ここは是非とも寄ってみたかったのですが、皆さん考える事は同じだったようです。

おかげで混雑時期のサービスエリアは使わないことにしているのですが、まんまとサービスエリアに入る羽目になってしまいました。

子供達は熟睡していましたが、エコノミー症候群にならないように、一度起こしてトイレに連れて行き、ストレッチを行いました。

↓記念撮影をしてみたりも。
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ここでは、少しだけ休憩してすぐに出発しました。


休憩2回目 新名神高速道路 茨木千提寺パーキングエリア(下り) 大阪府


土山SAからさらに150kmほど走り、新名神高速道路、『茨木千提寺パーキングエリア』で二度目の休憩です。

これで全工程1,000キロの半分ほど走ったことになります。

ちなみに私の事前の予想としては、全工程の中で、この区間にある草津JCTが今回一番渋滞するのではないかと思っていました。

こちらが出発した日の午前中と夕方の渋滞状況。
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予想通り、とんでもない渋滞が発生していました。

そしてこちらが実際に通った直前の渋滞状況。
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渋滞の長さは3kmで10分程度の渋滞となっていましたが、実際には渋滞を抜けるのに5分も掛かりませんでした。
今回はこの草津JCTの通過時間に焦点を絞って計画を立ててきたので、ここまでは完全勝利と言って良いでしょう!

最大の難所を抜けた事と、残りも半分となったので、ここで軽く仮眠をとる事にしました。

これまでの教訓として、日の出が早い夏は4時半過ぎに仮眠しようとすると、空が明るくなって子供達が起きてしまい眠れなくなってしまうので、暗いうちにしっかりと仮眠を取るべきだと思います。

3:00 茨木 仮眠

休憩3回目 山陽自動車道 辰野西(下り) 兵庫県


4:45
仮眠してスッキリした所で、更に100kmほど走り、兵庫県の辰野西SAでもう一度軽く仮眠をしました。

30分程仮眠をして、出発前に給油も済ませました。

なんと今回、フリード(ガソリンモデル)の燃費計が、驚異の18.9km/lを記録しました。
時間があれば途中でキャンプなどもしてみたいと思い、キャンプ道具も車に満載だったにも関わらずです。
カタログ燃費が19km/lなのを考えると、真夏でエアコンもつけっぱなしだし、エンジン掛けたまま仮眠をしたりしていたのに、こんな良い数字が出るとは驚きです。

600km近くも無給油で走れたのも、もちろん初めてです。

休憩4回目 山陽自動車道 奥屋PA(下り) 広島県


8時30分
二回も仮眠をして元気いっぱいになったので、ここから更に200kmほど走り、広島県の奥屋PAにやってきました。

ここまでとても順調に来れたのと、PA内の食堂も空いていたので、少し長めに休憩を取って、朝ご飯を食べることにしました。
あとから書きますが、この朝食休憩がおそらく大失敗!


休憩5回目 山陽自動車道 佐波川SA(下り) 山口県


10時30分 
ここまで来ればゴールも見えたようなものなので、さらに150kmほど走り、最後の休憩のつもりで山口県の佐波川SAに寄った時の事でした。

サービスエリアで休憩していると渋滞情報の放送が聞こえてきて、その放送によると何とこの先の関門海峡手前で事故渋滞が発生したとの事。
そして渋滞を抜けるのに2時間程掛ると言う・・・

交通集中による自然渋滞はある程度予想出来るのですが、一番恐れていた事故渋滞が最後の最後で発生してしまうとは・・

しかしこの時期の高速道路は、普段高速道路に乗りなれていない人も多いので事故が多いのも確かです。
こればかりは運が悪かったとしか言いようがありませんが、今回はここまでかなり順調に来ていた為、油断してのんびり休憩などしていたのも悪かったかも知れません。

しかしほとんど眠らずに800km以上走って疲労もピークなので、こんな状態で2時間も渋滞の中に居たら寝てしまう・・・

もう実家も近くだし、少しだけ土地勘もある地域だったので、ここで思いきって高速道路を降りて、のんびり観光をしながら渋滞が解消するのを待つ事にしました。(→秋吉台へ行ってきました!)

寄り道の話はまた別記事に書きたいと思いますが、結局この後4時間ほど観光していたにも関わらず、再び高速道路に乗った時には、まだ渋滞が続いていて、実家に到着したのは17時頃になってしまいました。

途中観光していたとは言え、実に出発してから18時間以上の旅となりました(眠かった・・・)


● おまけ

実家に到着すると、沢山の焼鳥串が用意されていて、「炭火で焼鳥焼けるやつ持って来てる?」とのこと。

今回はキャンプ道具を持って来ていたので、早速、ユニフレームのバーベキューコンロを車から降ろし、炭を熾して、焼鳥を焼きました。

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こうして、焼鳥を食べながらビールを飲んでようやく長い長い一日が終わりました。

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