関東(東京、神奈川)から九州(福岡)まで車で帰省! 計画編 - TREASURE / トレジャー日記

関東(東京、神奈川)から九州(福岡)まで車で帰省! 計画編

毎日暑い日が続いていますが、あと少し頑張れば待ちに待ったお盆休みですね。

実は密かに、今年のお盆休みは、5月に納車されたばかりのフリードプラス(FREED+)で、実家の福岡まで帰ってみようと計画しています。

今住んでいる神奈川の自宅から、福岡の実家までは約1,000kmの道のり。

とんでもない距離で大変そうに思うかも知れませんが、運転好きとしてはこれがなかなか楽しいんですよね。

燕岳1 (2)


独身時代にも、同郷の友人たちと何度か車で帰った事があるのですが、今回は家族を乗せて、一人で運転して帰る予定です。

子供も二人になり、新幹線や飛行機での帰省は、体力的にもお財布的にもキツくなって来たので、車を買ったら実家まで運転して帰ってみたいと思っていました。

今回は自分の予習も兼ねて、渋滞を避けるためのコツや、おススメのルートなどを書いてみたいと思います。

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一口に関東から福岡まで車で帰ると言っても、いくつか選択できるルートがあります。

毎回帰るたびに渋滞を避けるため、色々とルートを変えて走ってみたので、それぞれのルートの特徴を書いて行きたいと思います。

東名高速道路 VS 中央自動車道


まず東京から出発して大阪まで向かう場合、海側の東名高速道路を通るルートと、山側の中央自動車道を通るルートの二つが存在します。


距離的には50kmほど東名高速道路の方が短いですが、中央自動車道の方が交通量が少ないイメージです。


過去に一度だけ東名高速道路を通って帰った事があるのですが、その時は車がギッシリ、それも大型トラックがほとんどで、隙間があれば走行車線も追い越し車線もお構いなしにトラックが割り込んできて、常にトラックに囲まれて走っている感じでした。

車の流れも非常に遅く、愛知県に入るまでずっと70キロ程度でノロノロ走らされた記憶があります。

一方、中央自動車道は交通量は少ないものの、アップダウンも激しくカーブも多い為、燃費の面では東名高速に比べやや劣り、運転もちょっとだけ大変です。


個人的には自分のペースで走れる中央自動車道の方が好きなのですが、今は都内から神奈川県の西部に移り住んだので、今回は東名高速道路で帰る事になると思います。


以前、一度だけ東名高速道路で帰った時は、新東名の開通前だったので、今は混雑も大幅に改善されているのではないかと期待しています。

今回はそのあたりもしっかりチェックして来たいと思います!



1番の難所は大阪近郊の渋滞



関東から車で九州まで帰る場合、1番のネックとなるのが大阪周辺の渋滞です。

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地図を見ると良くわかるのですが、東名高速道路や中央自動車道、それに東海北陸道などの高速道路が、最終的には大阪あたりで一つにまとめられ名神高速道路→中国自動車道となり、神戸方面に向かいます。

かなりの遠回りをしない限り、大阪は避けて通れないので、ここで毎回と言って良いほど渋滞にハマります。

この、大阪を何時に抜けるかが、クルマでの帰る場合の最大のポイントになります。

当然通勤ラッシュの時間は混むし、出来れば日中も避けたい為、いつも大阪を深夜か明け方に通過出来るように、逆算して出発するようにしています。

東京から大阪までは約5時間なので、22時過ぎの都内の渋滞が落ち着く頃から出発すると、大阪を3時頃に通過することが出来るので、丁度良い感じです。


出発前に仮眠を取るなどして、眠気対策をするのを忘れずに。


神戸を過ぎたら中国自動車道一択!



神戸の先からは山陽自動車道と中国自動車道の二手に分かれます。

ここで車も分散されるのでこれまでのような混雑はなくなるのですが、ここから夜も明けて車が増えて来る時間帯になります。

それ故、都市部を経由して行く山陽自動車道は所々で短い渋滞が発生する事がありますが、山沿いを走る中国自動車道は、はっきり言ってほとんど車が居ません。

周りを確認しても、見渡す限り車の姿が見えず、自分の車しか走っていないなんて状況もたびたびあります。

運転があまり得意ではない、奥様なんかと運転を交代するのにもベストなポイントとも言えます。

obon2.jpg


最終的には下関の手前で山陽自動車道と合流するし、途中の都市部も通過するだけなので、ここは中国自動車道を選択するのがベストでしょう。

中央自動車道と同様に、山沿いを走る中国自動車道は、アップダウンも激しくカーブも多いですが、車が少ないので全く問題無いと思います。

距離に関して言えば、中国自動車道の方が25kmほど長くなるのですが、運転の快適さは比較になりません。


途中何ヶ所か、山陽自動車道と中国自動車道を行き来できるルートがあるので、常に交通情報を確認しておけば、事故渋滞なども避ける事が出来ます。

今はスマホのアプリなどで、リアルタイムに渋滞情報をチェック出来るので、非常に便利になりました。


最後の試練?


最後に関門海峡の手前で渋滞が発生する事があるのですが、橋を渡らないと九州に辿り着けないので、これだけは避ける方法がありません。

実家が北九州の私は、一度だけ下関で高速を降りて、関門トンネルで九州に入る方法を試したのですが、高速道路が混んでいる時は一般道も大渋滞で余計に時間が掛かりました。

ここは大人しく渋滞にハマっていた方が良いと思います。


まとめ


順調に行けばだいたい12時間ぐらいで帰れると思いますが、今回は運転手が1人なのと、途中で子供の休憩や、ご飯を食べさたりもしないといけないので、余裕を見て計画を立てたいと思います。


長時間車の中に拘束されるのは、運転手以上に家族も大変でしょうが、なんと言ってもメリットは費用の安さ。
通常料金でも高速代が片道20,000円程度ですが、ETC割引を利用すると、片道なんと15,000円程度に収まります。

ガソリン代も今のフリードなら、少なく見積もっても15km/Lぐらいは走ると思うので、1,000km÷15kmで67Lのガソリンを使うとして、さらに高速での給油は割高になる事を考慮して140円/Lで計算しても、9,500円程度。

往復でも、総額50,000円以下と激安です。

飛行機や新幹線で帰る事を考えると、一人分の往復運賃よりも安いです。

もちろん渋滞や事故のリスクもありますが、これは多少運転が大変だとしても、十分に車で帰る価値がありそうです。


実際に帰った時の記事はコチラ↓
『神奈川から実家の福岡まで1,000キロを車で帰省 | 往路編』


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