『アクアリウムさがみはら』で身近な生き物を学ぶ - TREASURE / トレジャー日記

『アクアリウムさがみはら』で身近な生き物を学ぶ

2019年3月28日

子供達を連れて、相模川ふれあい科学館「アクアリウムさがみはら」に行ってきました。
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このアクアリウムさがみはらでは、相模川周辺で見られる生き物を中心に展示が行われているようです。

相模川と言えば、私たちの飲み水になる川なので、しっかりと勉強してきたいと思います。

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アクアリウムさがみはらの料金


このアクアリウムさがみはらの入場料以下の通り。
大人1人         ・・・390円
子供(小中学生)      ・・・130円
65歳以上        ・・・190円  
幼児は無料でした。
 
入口を入ると、相模川のシンボルフィッシュであるアユがお出迎え。
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アユと言えば清流に住んでいるのイメージで、相模川の下流域に住む我が家にとっては、相模川にアユがいるなんて想像も出来ませんが、良くキャンプに行く道志村を流れる道志川も、相模川水系の一つなので、そう考えればアユが居るのにも納得。

行った日には特別展示として、クラゲがたくさん展示されていました。
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上の写真のエチゼンクラゲの模型は何と実物大なのだそうです。

こんなの海で遭遇したらパニックになりそうですね。


でも展示されていたのは、小さくて可愛いクラゲたちでした。
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続いて、相模川の周辺に住む生き物のコーナーに行ってみると・・・
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アオダイショウを見つけて固まるこぷ~すけ。

図鑑とかでは良く見ているけど、実際に見たら怖いよね。


川の生き物に戻りましょう。
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ニジマスを見つけると「前にキャンプで焼いて食べたよね!」と嬉しそうに話すこぷ~すけ。

水族館なのに食べる事を考えてしまう所は、父ちゃんにそっくりですが、覚えていてくれて嬉しいですね。

これは今年は、アユの塩焼きを食べさせねば・・・


このアクアリウムさがみはらは、料金は安いのに施設は立派で大変楽しめました。
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サンショウウオなんかも居ましたよ。
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みおへいも魚たちを必死で指差して、興味津々の様子でした。
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みおへいもお魚が大好物だから、今度アユを食べに行こうね。

魚のエサやりコーナー


屋外の水槽では、魚にエサやりが出来ました。
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エサを投げ入れると群がる魚の大群に、子供達は圧倒されていました。
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淡水魚中心の水族館ですが、なかなか楽しめました。


水族館の周りはちょっとした公園のようになっています。
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建物の周辺も以前は水が張られていたようですが、去年の台風の影響で、相模川から水が取り込めなくなっているそうです。
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水があればもっと雰囲気が良い広場なんでしょうね。
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現在復旧作業中のようなので、また来るときが楽しみです。

家からも近くて、子供達が喜んでくれる施設を、また一つ発見しました。

家の近くを流れている川の事を学べると言う点では、大人も楽しめました。

季節によって展示も色々変わるようなので、また来てみたいと思います。

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