大混雑の『スノータウン イエティ』で撃沈 ~4才とスキー - TREASURE / トレジャー日記

大混雑の『スノータウン イエティ』で撃沈 ~4才とスキー

前回から1ヶ月以上間が空いてしまいましたが、こぷ~すけを連れて今シーズン二度目のスキーに行ってきました。

こぷ~すけのスキーデビューに合わせて、スキー用品一式を揃えてしまったので、今年は行ける機会があればドンドン行ってみたいと思っていたのですが、年明けから仕事が忙しくてなかなか行くことが出来ませんでした。

今回は久しぶりに連休が取れたので、気合を入れて早起きして遠くまで行こうと思っていたのですが、連日の仕事の疲れからか完全に寝坊してしまいました。

目を覚ましたら7時過ぎで完全に出遅れてしまったので、今回は家から一番近いスキー場である、静岡県のスノータウンイエティに行ってみる事にしました。
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スノータウンイエティは毎年日本一早くオープンするスキー場として有名で、昔はオープン当日に毎年通っていたものですが、それも10年以上前の話。

首都圏からも手軽に行ける距離なのに加え、今回は三連休の真っ只中だったので、大変多くの人達で賑わっていました。

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大急ぎで支度を済ませ、8時過ぎに家を出ましたが、家からイエティまでの距離はたったの80kmだったので、10時過ぎにはスキー場に到着しました。

この近さだったら、子供がある程度滑れるようになるまでの間は、毎回ここで良いかも知れないと思いました。

リフト券売り場は長蛇の列


到着してまず驚いたのが、この行列。
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リフト券売り場の前に、なんと100人以上の人が並んでいました。

調べてみると、事前にインターネット予約をしている人には、専用の窓口が用意されているようなのですが、今日の朝になって急遽イエティに来ることにしたので、そこまで気が回りませんでした。

係りの人に聞いてみると、雪遊びゾーンの利用だけなら、並ばずに入れると言う事だったので、とりあえず入場券だけ買って中に入る事にしました。

まだリフトに乗るまでの練習が必要なので、どこかで練習して、もしリフトに乗れそうであれば、午後にナイター券(午後券)でも買えば良いかなと思っていたのです。

しかし入場ゲートから中に入ろうとしたら、係りの人から
「入場券だけの場合、板を持ち込むことは出来ません」
「一度車に板を置きに戻ってから、再度来てください」と、言われました。

スキー場って板を抱えての移動が一番大変なのに、並んでチケット買った後にこんな仕打ちを受けるとは・・・
一応係りの人には、午後になったらナイター券を買う予定だとも伝えたのですが、答えは変わらずNoでした。

入場券だけ買って、リフトに勝手に乗るような不正をする人がいるんですかね?
それを防ぐ為に、リフト乗り場で係りの人がチケットをチェックしてるんじゃないのかな?
客にここまでさせるなら、さっさとICチップのリフト券でも導入してくれませんかね・・・

ショックが大きすぎて愚痴ってしまいましたが、一旦板を車に置きに戻り、言われた通り手ぶらで入場しました。
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ここまで長い道のりだった・・・

気を取り直して、ソリゾーンに行って遊ぼうと思ったら、今度はソリの所にいた係りの人から、このチケットだとソリの利用は出来ませんと言われ、ここでも足止めをくらいました。

聞くと、ソリを利用するには別途700円のチケットが必要との事。
雪遊びが出来るチケットを買って入場したつもりでしたが、ソリはまた別で料金が必要なのだと思い、仕方がないので何の遊具もない雪の広場で遊ぶことにしました。

帰ってから調べてみると、実際には入場券だけでソリゲレンデは利用出来たようですが、ソリをレンタルしたい場合のみ、別途700円掛かると言う事みたいです。
ただ私が係りの人から言われたのは、「このチケットではダメです」と言う言葉だけなので、そんな事解るはずもありません。

ソリは持ち込みも出来たようなので、最初からそう言ってくれれば、車に取りに行けたのに。

結局この日は、スキーを装着することもなく、ただの雪があるだけの広場で、ちょっとした雪合戦的な事をしただけで終わりました。
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色々と不満は残りましたが、これも全て寝坊をした自分の責任と言う事で、今回はイエティーの視察程度で帰る事にしました。


イエティまでのアクセス


スノータウンイエティは東名高速の御殿場ICから20kmほどの所にある為、首都圏からも非常にアクセスが良いのですが、スキー場自体が南富士エバーグリーンラインと言う有料道路の中にある為、スキー場直前で510円の通行料を取られてしまいます。

また土日は駐車料金も1000円取られるので、近い割には駐車場代などを含めると、交通費は割高になってしまいます。


首都圏からのアクセスの良さからなのか、はたまた連休中だったからかは分かりませんが、場内はレストランなども含めて人がいっぱいでした。
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もちろんゲレンデにも人がギッシリだったので、もし普通にリフト券を買えていたとしても、子供を練習させるのにはちょっと怖いなと思いました。

次回は少し遠くても、豪雪地帯のマイナーなスキー場などを狙って行ってみたいと思います。


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