【ふるさと納税】銅製おろし金でふわっふわの大根おろし - TREASURE / トレジャー日記

【ふるさと納税】銅製おろし金でふわっふわの大根おろし

新潟県燕市のふるさと納税返礼品、【銅製のおろし金】が届きました。

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届いて以来、早く大根をすり卸してみたいと思っていましたが、今年に入って野菜の高値が続いていて、大根が一本300円ぐらいするので、なかなか買うことができずにいました。

それが先日、行きつけの八百屋さんで、『三浦大根 1本239円』で売られているのを見つけ、久しぶりに大根を買いました。

(あんまり野菜を買わない方のために参考までに。いつもだと、大根は一本98円ぐらいの時に買っています。158円ぐらいだと今日はちょっと高いなと感じます。なので239円は相当高いです。)

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アルミ製のおろし金 vs 銅製のおろし金


今回は使用感と食感を比較するために、大根を同じ大きさに2つ用意して、ずっと使っていたアルミ製のおろし金と、今回手に入れた銅製のおろし金でそれぞれすりおろしてみました。

まずはアルミ製から。

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5cmぐらいの厚さに切った大根でも、ドンドン握力を奪われて行き、なかなかの重労働です。

大根おろしは毎日食べたいぐらい大好きで、本当はいつもたっぷり用意したいところなのですが、このすりおろす作業が大変なので、いつも大根を小さめに切って妥協してしまいます。

銅のおろし金を使ってみる


続いて銅のおろし金を試してみます。
持った瞬間、ずしりと重みがあります。

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形もプロ仕様って感じで、料理人魂がくすぐられます。

早速擦ってみると、

「なんだこれ!!」

と思わず叫んでしまうほど、切れ味抜群で、大根を軽く撫でるだけでドンドン大根おろしが出来ていきます。

上の写真でもわかる通り、断面も真っすぐです。
(これ包丁で切ったわけではありません)

感覚的にはアルミ製のおろし金の半分ぐらいの力なのに、より多くの大根がおろせている感じです。

恐らく、このおろし金を使えば、大根一本まるごとでも、難なく大根おろしに出来ると思います。

銅のおろし金で擦った大根おろしの味は


画像だとちょっと分かりづらいですが、右がアルミ製、左が銅製のおろし金ですったものです。
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アルミ製の方が水分が多くべちゃっとした感じ、そして銅製の方は水分が少な目でふわっとしています。

そして、実際に食べ比べてみると、

「なんだこれ!!」

ふわふわな淡雪のような食感で、味も美味しい!

調理器具って、安物と高級品でも素人にはそれほど違いが解らない事が多いのですが、この違いには驚きました。


久しぶりに一生ものの良い道具に巡り合えました。



→ 両面になっているので、次は目が細かい方を使ってみたいと思います。

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