オシャレなKAWAJUN(カワジュン)のタオル掛けが重くて壁が壊れた ~ 石膏ボードの補修その1 - TREASURE / トレジャー日記

オシャレなKAWAJUN(カワジュン)のタオル掛けが重くて壁が壊れた ~ 石膏ボードの補修その1

3年前にリフォームをした我が家、実はタオル掛けにこだわっていてKAWAJUN(カワジュン)というメーカーのものを使っています。
(→ 誰一人として気づいた方は居ませんが・・)

DSC_4228_20161002_513.jpg

なんでもちょっとオシャレなデザイナーズマンションや店舗などのドアノブ、タオル掛けなどは「カワジュン」なのだそうです。

ちなみにオシャレで有名な?インテリアショップ「KEYUCA(ケユカ)」も、カワジュンが運営しています。

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元々、洗面所で付ける予定だったカワジュンのタオル掛けがこちら。
オシャレなリノベーション会社が採用していたタオル掛けと同じ品番のものです。


カワジュン タオルレール SC-099XC

なんでも、カワジュンのタオル掛けはネジ穴が見えないような作りになっていて、質感も良いのだそうです。

個人的には、タオルを掛けたらタオル掛けのデザインなんて見えくなるのでは?と思うのですが。

嫁がこれを付けたいと言った時、特に高い物でもないし、何でもいいと思ったのですが、実物が届いてみると、

『これは・・・重いぞ・・・』

と重さにまずびっくりしました。

カワジュンのサイトにも、

石膏(せっこう)ボードには直接取り付けないでください。
ガタつき・落下などによりケガをする恐れがあります。


ときちんと注意書きがあります。

しかし、既に洗面所の壁紙のリフォームは完了していて、後から裏板は設置できません。

内装業者に相談すると、「まぁ大丈夫じゃないですかね」ということだったので、不安ながらも、下地なしで石膏ボードにそのまま取り付けて貰いました。


しかし案の定、徐々にぐらつき始め、3年経つと、なんとも無残な姿になりました・・

DSC_4229_20161002_512.jpg


前置きが長くなったので、補修の様子は別記事にしたいと思います。

DIY 穴の開いた壁の石膏ボードを補修するの巻 に続く





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