白馬で年越しスキー その1 - TREASURE / トレジャー日記

白馬で年越しスキー その1

皆様、あけましておめでとうございます。

この年末年始、我が家は長野県白馬村のスキー場で年越しをしてきました。
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(ニュースなどでも見た通り、悲しくなるぐらい雪の少ない白馬)

独身の頃、年末年始は友人たちと「正月雪山合宿」と題して、毎年通っていた白馬。

そんな私も結婚、出産などの人生の一大イベントがあり、しばらく雪山から離れていたのですが、去年長男のこぷ~すけが4歳になったのを機に、念願のスキーデビューを果たしました。

そして今年、家族を連れて数年ぶりに正月合宿を決行することに!

数年ぶり、そして初めて家族連れで白馬で迎えたお正月の記録です。

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進化する白馬マウンテンリゾート


ここ数年、温暖化やスキー人口の減少などにより、スキー場やペンションなどは経営が非常に苦しいと言うニュースを良く目にします。

今回、久しぶりに白馬乗鞍観光協会のHPを覗いた所、宿の数が激減していて、なんと20年ほど前から私が良く利用していた2軒の宿があったのですが、現在はどちらも閉館してしまっていました。


非常に寂しい話ですが、白馬では最近新たに大規模な観光開発の計画などが進められているようなので、今後に期待したいですね。
長野オリンピックの会場にもなった事で、今まではスキーのイメージが強い白馬ですが、今ではこんな通年で楽しめる施設がドンドン出来ているようです。
白馬マウンテンハーバー
白馬 マウンテンハーバー   出典:白馬観光開発株式会社

私自身、豊かな自然と北アルプスの絶景が目の前に広がる白馬村が大好きで、結婚式は白馬村の小さな教会で挙げた程です。
そんな個人的にも思い入れのある白馬、なんとか盛り返して欲しいですね。

微力ながら、毎年白馬村やお隣の小谷村にふるさと納税をしています。
↓去年は小谷村のシェラカップを選んでみました。



宿選び


昔お世話になっていた宿が閉館となってしまった為、今回の旅行計画は宿探しから始まりました。

白馬へスキーへ行く時は、色々なスキー場を利用してみた結果、白馬エリアでも一番奥の方に位置する、『白馬乗鞍温泉スキー場』と決めています。

ここは、白馬のメジャーなスキー場に比べると訪れる人が少ない為、リフト待ちなどで混み合う年末年始であっても、比較的快適に滑ることが可能なのと、ゲレンデの目の前にたくさんの宿があり、宿からスキー場へのアクセスがとてもラクチンです。

さらにお隣の『白馬コルチナスキー場』との共通リフト券なども用意されていて、連泊しても飽きることなく遊べる所も魅力です。

スキーに通っていた頃は10月頃には年末年始の宿予約をしていたのですが、今回は12月初めの宿探しと出遅れてしまい、既にゲレンデ間近の宿は埋まりつつあったのですが、ホームページなどを見て、ぜひ泊まりたいと思い選んだのは、『ペンションホビー』さんという宿です。

ゲレンデからは少し離れた所にありますが、クチコミを読んでみると、皆さん揃って『とにかく料理がとても美味しい!』と高評価です。

ペンションホビーのページへ

このペンションでは牛を飼っていて、乳しぼり体験や、食事の時に自家製のミルクやソフトクリームなどが楽しめるということで、ソフトクリーム大好きな子供達も喜びそうというところも決め手となりました。


まさかの、雪不足の為、スキー場オープンならず


12月早々に宿を予約して、ようやく待ちに待った年末年始を迎えたのですが、今シーズンはニュースでも度々取り上げられている通通り、全国的に雪不足となってました。

自然が相手なので仕方のない事ですが、客足も遠のいている所に年末年始の雪不足とあっては、観光業は大打撃でしょうね。

『白馬乗鞍スキー場』も例外ではなく12月中旬を過ぎてもスキー場はクローズ、毎日積雪情報やライブカメラをチェックしながらこのままオープンしなかったらまさかのキャンセルか!?と不安な日々を過ごしましたが、宿泊予定日2日前、滑れるコースは一本のみですが、なんとかオープンとなりました。(良かった)


スキー場に行く時は、ETCの深夜割引を利用!


出発日当日は、早朝(深夜)3:30に自宅を出発しました。

自宅から白馬までは約5時間、福岡の帰省も同じですが、長時間車に乗っていると子供達もさすがに飽きてしまうので、なるべく寝ている間に移動するようにしています。

そして、もう一つ、高速道路をお得なETC深夜割引料金で利用するという目的もあります。
この深夜割引が適用されると、3割引で高速道路を走る事ができます。
但し、この割引を受けるためには、午前0時から午前4時までの間に高速道路上に居る必要がある為、4時までに料金所を通過出来るように出発時間を決めます。

早起きする事で渋滞も避ける事が出来るというメリットもあります。

おかげで今回、8時前には宿に到着する事が出来ました。
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大きくて立派な建物でした。

ちょうど宿泊者の朝食の時間と重なってしまい申し訳なかったのですが、追加の早着料金(一部屋たったの550円!)を払う事で、早朝からお部屋も利用させて貰う事が出来ました。

⇒ 『白馬で年越しスキー その2』へ続く


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