船で門司港~下関へ。下関市立しものせき水族館「海響館」と唐戸市場 - TREASURE / トレジャー日記

船で門司港~下関へ。下関市立しものせき水族館「海響館」と唐戸市場

帰省3日目、山口県下関にある水族館、「海響館(かいきょうかん)」へ行って来ました。

DSC_0500_20170813_6378.jpg

水族館までは直接車で行くこともできますが、せっかくなので、北九州の門司港から船に乗り、対岸の下関に渡って行く事にしました。

スポンサーリンク


この日の夜は、下関と門司の両岸から打ち上げられる『関門海峡花火大会』が予定されていた為、昼前の到着でも門司港近くの駐車場はいっぱいで、少し離れた駐車場に停めました。

歴史的な建物を見ながら、渡船場へと向かいます。

DSC_0462_20170813_6340.jpg

DSC_0459_20170813_6337.jpg

すでに夜のお祭りの準備が始まっていて、多くの屋台が並び、賑やかでした。

DSC_0470_20170813_6348.jpg


門司港から下関港へ



船は一時間に3便ぐらい発着していますが、この日は人が多かったので臨時便が出ていて、ほぼ待たずに乗船できました。

こちらが関門連絡船

DSC_0474_20170813_6352.jpg

関門海峡は潮流が速く幅も狭い為、船舶の事故なども多い海の交通における難所でもあります。

この日は波もそこそこあり、ちょうど乗っていた時、目の前を大きなタンカーが横切り、その波を受けてこの小さな船はちょっとしたアトラクション並みに大揺れしました。

とはいえ、下関までの所要時間は5分程度なので、揺れても船酔いの心配はありません。


しものせき水族館


船着き場を降りてすぐ左が、下関市立しものせき水族館「海響館」です。

尚、船着き場の前にはファミリーマートがあり、そちらで入場料を買うと、少し割引になりました。

やはり花火大会の影響で大混雑でした。

入口にはシロナガスクジラの白骨。
DSC_0527_20170813_6405.jpg

下関だけあってフグの展示が物凄く充実しています。

DSC_0503_20170813_6381.jpg

カクレクマノミ。
DSC_0518_20170813_6396.jpg

みおへいも「なー!なー!(=さかな!さかな!)」と盛んに、指さししていました。

DSC_0506_20170813_6384.jpg

DSC_0520_20170813_6398.jpg


ピクチャーコントロールで幻想的に。
DSC_0519_20170813_6397.jpg

アシカとイルカショー。

DSC_0514_20170813_6392.jpg

いわしの群れ。
DSC_0502_20170813_6380.jpg



唐戸市場


水族館を楽しんだ後は、唐戸市場へ向かいます。
DSC_0530_20170813_6408.jpg

この時間(14時半)には市場のお店はだいたい閉まっていますが、寿司屋と海鮮丼のお店に行列ができていました。

握り寿司が半額になっていたのでお買い上げ。

DSC_0531_20170813_6409.jpg

美味しそうなつまみも色々売られていました。
DSC_0532_20170813_6410.jpg

そして下関といえばやっぱり、ふぐ刺し! こちらも夕飯用に買って帰ります。
DSC_0533_20170813_6411.jpg

再び船に乗り、門司港へ。
DSC_0534_20170813_6412.jpg

こぷ~すけは、水族館は1年程前に行った「新江ノ島水族館」以来でした。
その時に比べると、すごく真剣に見ていました。
船も楽しかったようで、自宅に戻った後も、「ばあばと水族館に行ってイルカを見たよ」「船に乗ってざぶーんってなったよ」など、水族館や船の話を良くしていて、楽しい思い出となったようです。

■ 関連記事
↓門司から下関へは歩いても渡ることができます。


九州から関東へ車で帰宅へつづく。

このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ark-treasure.com/tb.php/808-256dc320

スポンサーリンク