飛騨古川の友人宅に泊まる&朝の散歩 飛騨旅行その4  - TREASURE / トレジャー日記

飛騨古川の友人宅に泊まる&朝の散歩 飛騨旅行その4 

飛騨古川の街を一通り散策した後は、いよいよ友人宅へ。

この友人は現在、飛騨古川町で一軒家を借りて住んでいて、いつでも泊りに来てと言われていたので、今回はお言葉に甘えてお邪魔する事にしました。

泊まる部屋はいくらでもあると言われていましたが、本当に広くてびっくり。

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なんと、大きな一軒家(庭付き・畑付き)で家賃3万円なのだそうです。


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この友人夫婦(夫:日本人、妻:カナダ人)とは、元々、一緒に飲んだり、スノーボードや旅行へ行ったりする仲間で、私の九州の実家にも遊びに来て阿蘇を旅行したこともありました。

そして、いつだったか代々木公園のタイフェスティバルに行った時、私がタイカレーが大好きだと言っていたのを覚えていたようで、夕食にタイ風カレーを作ってくれていました。

10年ぶりに再会したのに、そんなエピソードを覚えてくれていて感激でした。

他にも、美味しい料理を色々用意してくれていて、これまた美味しい日本酒と共に、昔話に花が咲きました。

子供達はというと、広い廊下で、お兄ちゃん、お姉ちゃんとずっと追いかけっこをしていました。

マンションでは、そんな足音を立てたら下の階の方に迷惑なので注意するところなのですが、子どもは本来駆けずり周るもの、やっぱり一軒家は良いですね。

広い一軒家、街の雰囲気、近くには酒蔵、また北アルプスも毎日見える友人の生活が、本当に羨ましいと思いましたが、冬はとにかく寒くて、雪かきが大変だったそうです。

そして、意外にも友人は、私が現在住んでいる神奈川が一番住みたい街なのだそうです。

まぁ海にも山にも街にも近く、気候も温暖で住みやすいとは思いますが、私は人混みが苦手なので、今の友人の生活の方が断然羨ましく感じるのですが、お互い無い物ねだりなだけかも知れませんね。

ともかくお酒を飲みながら、昔話やお互いの近況報告など、とても楽しい時間が過ごせました。

この日は友人宅の広い客間で家族そろって寝ましたが、自宅の寝室よりも広々としていてゆっくり眠る事が出来ました。

やはりいつかは古民家とかに住みたいな・・・


飛騨古川朝の散歩


翌朝、子供達はいつも通り早起きしたので、朝の町を散歩してみました。

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ちょうど、職員の方?が鯉にえさをあげていて、こぷ~すけにもパンを渡してくれました。

「鯉さん、ごはんだよ~」
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朝市もやっていました。
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さすがに朝早いだけあって、観光客はおらず、のんびり散歩を楽しめました。

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やっぱり、朝の光の方が写真もキレイに撮れますね。

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この日は、朝食後に友人家族と一緒に白川郷に向かう予定です。

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