真冬の北海道出張 帰りもトラブルに見舞われる編 - TREASURE / トレジャー日記

真冬の北海道出張 帰りもトラブルに見舞われる編

大雪で行きの飛行機が大幅に遅延してしまった先週の北海道出張。

なんと帰りの飛行機も機体のエンジントラブルの為、飛行機が遅延してしまいました。

19時の飛行機を予約していたのに、出発したのは21:30過ぎ。

羽田に帰りついた時には終電ギリギリの時間になっていました。


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これまで天候による遅延や欠航は何度か経験がありますが、エンジントラブルは初めてでした。

帰りの飛行機ギリギリの時間まで仕事をしていたので、空港で食事も出来ず、お土産を買う時間も少ししかなく、バタバタと飛行機に乗り込んだのに、滑走路に向かう途中で、エンジントラブルのアナウンスが流れ、一旦駐機場へと戻されました。

そして、すぐに降ろされると思っていたら、「今から整備を行うので、座ったままお待ちください」と言うアナウンスが流れてビックリ!

いやいや、一回エンジントラブルとか聞いたら、「直ったから飛ぶよ!」って言われても怖いよ!

しかし、駐機場に戻ってから30分、飛行機に乗り込んでから1時間ほど経っても、トラブルは改善せず、飛行機を降ろされ、機体の変更となりました。

飛行機を降りてから変更になった便に乗るまでの間、保安検査場の外に一回出ても良いと言われたので、外に出て食事でもしようかと思ったら、ずっと飛行機の中で待たされたせいで、「30分以内には搭乗口に戻って来て下さい」と言われました。

30分じゃ店探して食事する時間もないよ・・・

結局、出発ロビーのベンチで、売店で買ったお弁当を食べました。

せっかく北海道まで来たのに・・・



そうして最初の出発予定から遅れる事2時間半、ようやく次の便に乗って羽田空港に到着しました。


しかし、もっと不幸なのは、私たちの後の便を予約していた人達。

玉突きで後の便にも遅延が発生し、その便に乗ったとしても羽田に着くのは深夜の1時過ぎ。

すでに終電もない時間です。

みんなどうやって目的地まで行くのかなと思っていたら、またアナウンスが流れ、どうやら最終便に乗る人達には、交通費兼宿泊費として、一律1万円が配られるとの事でした。

それはそれでちょっとうらやましい気も・・・

ただ、後日精算って言ってたので、現金持ってない人とか居たら最悪だろうな・・・


私達はと言うと、飛行機に乗り込む時に、客室乗務員さんから、お詫びとして1,000円入りの封筒を全員に渡していました。

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2時間半待たされて1,000円って、時給安すぎじゃない??

売店で買った弁当代以下ですわ。


北海道のお土産


今回のおみやげ。

ROYCE’(ロイズ)の生チョコに、あとはお菓子をちょっとだけ。

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やっぱり北海道と言えば、ROYCE’(ロイズ)の生チョコですよね。

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行きも帰りもトラブル続きだった今回の出張でしたが、自分で飛行機やホテルなどを手配してみたら、直前でも意外と安く行けることが解りました。

早めに計画して予約しておけば、家族でも格安で旅行に行けそうなので、来年あたり計画してみたいと思います。



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