ぷ~すけの愛車遍歴 その2 - TREASURE / トレジャー日記

ぷ~すけの愛車遍歴 その2

「ぷ~すけの愛車遍歴 その1」の続き


「おぎやはぎの愛車遍歴」を真似して、自身の愛車遍歴を振り返るこの企画も第2回めに突入しました。


前置きが長くなりましたが、免許を取って約2年、働き始めてから約1年半で、ようやく自分の車を買う時がやって来ました。


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初めて購入した車がコチラ。

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MAZDA アンフィニRX-7(FD3S)です。

これを新車で購入しました。


今思えば、軽自動車しか乗ったことなかった20歳そこらの小僧が、いきなり乗る車ではないですね。

この車は当時では世界で唯一、ロータリーエンジンを搭載された量産車として、マツダが世に送り出した車です。

FD3Sのデビューは、私が中学生ぐらいの時だったと記憶していますが、当時家の近所に真っ赤なこのRX-7に乗っている人が居て、あまりの格好良さに必死にこの車について調べたのを良く覚えています。

同じ頃、当時日本に7台しかないと言われていた、フェラーリのF-40を見る機会があったのですが、自分ではこのRX-7のほうがよっぽどカッコいいと本当に思っていました。


そんな思い入れのあった車を、5年越しぐらいで買う事が出来たのです。


当時はヒマさえあれば、どこかに走りに行ったり、しょっちゅう洗車していつもピカピカにして乗っていました。



この車は外観はもちろんですが、戦闘機のコクピットのような運転席周り(特にメーター類)や、ロータリーエンジンとシーケンシャルツインターボの組み合わせによる圧倒的な加速感、50:50の理想的な前後重量配分による旋回性など、とにかく全部好きでした。


唯一弱点を上げるとするならば、やはり燃費でしょうか。

ハイオク仕様で実燃費は5km/L程度でした。

高速走行でも8km/L程度だったと記憶しています。


当時はハイオクが90円台だったので、なんとかなっていましたが、今だったら恐ろしい限りです。



買った当時は他に大した趣味もなく、彼女とかもいなかったので、ほとんど車にお金を使っていましたが、この車に乗る事自体が趣味のようになっていて、とにかく色んな所に行きましたね。



良く遊んでいた友達もスカイラインやランサーエボリューションに乗るなど、いかにもクルマ好きな面々だったので、みんなで旅行に行く時なども、わざわざ全員自分の車で目的地まで行ったりしていました。


そんなハタから見たら意味のわからないような事が、当時はとても楽しかったです。



しかし、動かなくなるまで乗りたい!と思っていたこの車も、わずか4年ちょっとで手放してしまいました。


「ぷ~すけの愛車遍歴 その3」に続く


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