スキレットでちぎりパン 水分が多いとフワッフワに - TREASURE / トレジャー日記

スキレットでちぎりパン 水分が多いとフワッフワに

何故か突然思い立って、スキレットでパン作りに挑戦してみました。

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密かにキャンプに行った時とかに、朝食に自分でパンとか焼けたらスゴイよな~と思っています。


今回は試しにということで、材料は、強力粉、牛乳、バター、砂糖、塩、イーストを色んなレシピを見ながら適当に・・・入れて混ぜました。
(パンやケーキは分量が命だと言うのに、今思えばかなり無謀でした)

水分(牛乳)がかなり多かったようで、手にベタベタとくっつき全然まとまらなくて挫折しかけましたが、なんとか形になりました。

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コツは生地をとにかく良くこねて、きちんと発酵させる事だという事だけは事前に読んでおおいたので、ひたすらこねてしっかりと時間を掛けて発酵させていきます。


最初は小さな温泉饅頭ぐらいの大きさだったのに、発行後は肉まんぐらいの大きさまで膨れていました。


↓発酵(濡れ布巾をかけて置いておく)させると、こんなにふくらみます。

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いつものホームベーカリーに材料入れて、スイッチを押すだけのパン作りとは違い、ちょっと科学の実験でもしているような感覚で、途中経過も楽しめました。



このサイズのスキレットだとオープンには入らないので、ガスコンロで焼きましたが、下は焦げ気味で、上は生焼けに。

なので途中でひっくり返しましたが、パン作りはやはり上下からの火力が必要ですね。

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でも、出来上がりはフワッフワになっていました。

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そういえば先日、NHKのプロフェッショナルでパン職人の特集をやっていて、途切れ途切れ見ていたのですが、水分を通常の倍にしたらもっちりふわふわのパンが出来た、その代り生地が柔らかすぎて機械には通らず全て手で成形しなくてはならなくなった、というようなことを語っていましたが、水分が多いとフワッフワになるようです。(手はベタベタになります・・)

リンク:[NHKプロフェッショナル] 僕のパンは、まだ美味しくなる


たぶんこの番組を見たので、作ってみたくなったんでしょうね。


ちなみに、今回ドライイーストをぬるま湯で発酵させたりなど、面倒なことはしていません。

と言うより、知らなかったのであとから嫁に教わりました。


意外とパンも適当に作っても何とかなるもんですね。



外で子供と一緒に丸めて焼いたら楽しそうなので、もう少し分量を試行錯誤して簡単なパンレシピを探ってみたいと思います。




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