アップリカ「エアグルーヴ」の使用感 ~ takata04-ifixチャイルドシートとの比較 - TREASURE / トレジャー日記

アップリカ「エアグルーヴ」の使用感 ~ takata04-ifixチャイルドシートとの比較

今日はチャイルドシートの話。

我が家では元々こぷ~すけが使っていた、新生児から使えるタカタの『takata04-ifixチャイルドシート』を生後二ヵ月のみおへいに譲り、その代わりに1才~11才頃まで使える『アップリカのエアグルーヴのジュニアシート』をこぷ~すけ用に購入して、二台のチャイルドシートを使っています。

アカチャンホンポのセールで『アップリカエアグルーヴ』を購入 ~1才からのジュニアシート

IMG_1493.jpg

対象年齢も固定方式も違うので単純に比較は出来ないのですが、3ヶ月間、実際に使ってみた感想を書いてみたいと思います。

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タカタのtakata04-ifixとアップリカのエアグルーヴの取り付け方法


まずタカタのtakata04-ifixとアップリカのエアグルーブの一番大きな違いは、その取り付け方法にあります。

タカタ takata04-ifix


タカタのtakata04-ifixは国際基準のisofixに対応しており、車側に最初から取り付けられている金具に、チャイルドシートをガッチリ固定する事が出来ます。

取り付け方法は簡単なのに、しっかりと取り付けが出来て、新生児を乗せるのに、非常に安心感があります。

チャイルドシート140406(2)

タカタ takata04-ifix チャイルドシートの使用感

アップリカのエアグルーヴ


一方、アップリカのエアグルーヴはシートベルト固定方法になります。

シートベルト取り付け式のチャイルドシートは、グラグラしないようにしっかりと取り付けるのには、かなりの力とコツが必要です。

お店で店員さんから取り付けの説明を受けた時も、慣れているはずの店員さんでさえも、必死に取り付けていた印象があります。

周りに何もない店舗でそんなに大変なのだから、狭い車内ではかなり大変なのではないかと思います。

実際、ミニバンとかの広い車内であれば、なんとか取り付けも出来るかも知れませんが、我が家のようなコンパクトカーでは、しっかり取り付けるのに、非常に苦労しました。

思いっきり体重をかけて、チャイルドシートを車のシートに押し付け、両手でシートベルトを思いっきり引っ張ってなんとか取り付けられている感じです。

個人的には、女性では遊びが無いように取り付けるのは無理なんじゃないかと思うほどです。


タカタのtakata04-ifixとアップリカのシートベルトの使用感


次にシートベルトの使用感ですが、タカタは元々車のエアバッグやシートベルトなどを作っている会社なので、バックルを取り付ける時の感覚も、車のそれと同じですが、ベービー用品のメーカーであるアップリカの物はなんとなく頼りない感じがします。

どちらも二本のベルトの金具の部分を中央で合体させて、バックルに差し込む仕様になっているのですが、タカタの方はバックル部分がマグネット式で扱いやすいのに対して、アップリカの方はマグネット式になっていないので、ズレてしまって上手く差し込めない場合も良くあります。

出来ればジュニアシートもisofix対応の物が欲しかったのですが、2才ぐらいから長く使ええるモデルが無かった為、仕方がなくシートベルト固定タイプを選んだというのが言うのが本音です。


実際に座っているこぷ~すけとみおへいの様子



取り付けとシートベルトはアップリカはあまり良くないというような記載になってしまいましたが、実際に座っているこぷ~すけの様子を見ていると、赤ちゃんの時から2才まで乗っていたタカタも今回買ったアップリカも、どちらもご機嫌で乗ってくれています。
というか、乗車5分ぐらいで、寝てしまうのはどちらも変わらず。

↓こぷ~すけ2才0ヶ月、娘0ヶ月の様子

IMG_2249.jpg


タカタはアメリカでのエアバックの事故で散々叩かれていましたが、チャイルドシートは非常に良く出来ていると思います。


出来れば、1歳ぐらいから使えるisofix対応モデルを出してくれないかな~。


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