ベイクパンで焼きプリン VS 蒸しプリン - TREASURE / トレジャー日記

ベイクパンで焼きプリン VS 蒸しプリン

シルバーウィークの初日、天気予報を見るとこの連休中は初日だけ天気が良いようなので、嫁からの提案の『手作りスィーツを持って、外でコーヒーを飲む会』を初日に実行する事にしました。

そんな訳で、まずはベイクパンで焼きプリン作りに取り掛かりました。

なぜ嫁の提案なのに、私がプリンを作らなければならないのかと言う事に、イチイチ疑問を抱かないのが夫婦円満の秘訣です。

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レシピは、東京ガスのダッチオーブンレシピを参考にしました。

[ピピットコンロ・ガスオーブン活用レシピ] ベトナム風プリン


【材料】

・ 卵 4個

・ 砂糖 60g (→気持ち控えめにしました)

・ 牛乳 400g

※ パニラエッセンスはなかったので入れていません

【作り方】

・卵4個と砂糖を良く混ぜ合わせる。

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・牛乳を沸騰しない程度に温め、卵+砂糖液に少しずつ混ぜ合わせる。

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・最後に濾したらプリン液の完成。

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ベイクパンで焼きプリン


・ベイクパンにバターを塗る。

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・ベイクパンにプリン液を流し入れ、蓋をして、中弱火で加熱9分、予熱5分。

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完成!が、「す」が入ってしまいました。

またダッチオーブン効果で、水滴が落ち、水でびちゃびちゃに。この焼きプリンは改善の余地がありそうです。

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蒸しプリン


プリン液が余ったので蒸しプリンも作ってみます。

深い鍋に、蒸し器をセットし、プリン容器を置きます。

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菜箸とペーパーで蓋を浮かし、蒸していきます。(蒸し時間や火加減は適当です・・)

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こちらも完成です!

遊びで表面をあぶってみます。

グラニュー糖をまぶし、
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先日買ったSOTOのバーナーであぶります。
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全然焦げません・・

どうやら、プリンの熱でグラニュー糖溶けてしまうようです。 

表面を焦がすには、プリンが冷めてからでないと、駄目なようなので、現地で焦がしてみたいと思います。


カラメルソースは面倒そうだったので、いつも我が家でパンケーキを作る時に愛用しているメープルシロップで代用しました。

コーヒーと焼きプリンを河原で楽しむ会 ~みおへいアウトドアデビュー

焼きプリンVS蒸しプリン、どちらが美味しい?結果は如何に!?



さて、焼きプリンと蒸しプリンの食べ比べの結果ですが、焼きプリンは焼いているだけあって、食感も悪くちょっと甘い卵焼きを食べているような感覚でしたが、蒸しプリンはツルンとした食感も楽しめて、とても美味しかったです。

家にあったスーパーで買った卵と牛乳で作ってこれだけ美味しいのなら、ちょっと食材にこだわって作ったら、かなり美味しくなりそうな気がします。

果物全般が苦手な私は、滅多にケーキなど食べないのですが、プリンやシュークリームなどの子供っぽいお菓子は大好きで、こんなに簡単にプリンが作れると知っていれば、もっと早く作れば良かったです。


手作りなので余計な物も入っていないし、子供のおやつにもピッタリだと思います。

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