キャンプで焚火を楽しむために鉈(なた)が欲しい - TREASURE / トレジャー日記

キャンプで焚火を楽しむために鉈(なた)が欲しい

最近、日帰りでバーベキューに行ったりして、しばらく自粛するつもりだったアウトドア魂に火が付いてきました。

第二子の「みおへい」(←娘ですが、ハンドルネームはみおへいに決定しました!)も、生後二か月を過ぎ、ちょこちょこ外にも連れ出せるようになって来ました。

さすがに泊りでのテント泊はまだ無理ですが、近場で日帰りのデイキャンプぐらいなら行けそうです。


希望としては、来年ぐらいには新車を購入して、家族全員でキャンプに行きたいと思っています。
(↑嫁への密かなアピール)

そんな中、ちょっと気が早いのですが、前から欲しかったアイテムを買ってしまおうか悩んでいます。


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去年テントを買って、キャンプに行くようになってからは、何と言っても焚火にハマっています。

それはもう焚火がやりたくてキャンプに行っているんじゃないかってぐらいです。


家族が寝静まった後、1人ビールを片手に、川の流れる音を聞きながら焚火の炎を眺める。

この何でもない時間がたまらなく贅沢な時間なのです。

DSC_80441.jpg


焚火を覚えてからは、いかに効率よく火を熾すかなんて事も考えています。

そこでずっと欲しいと思っているのが、焚火の必需品である鉈(なた)と鉞(まさかり)です。


一番気になっている製品がコレ↓


『山鉈』って名前が、また男心をくすぐります。

先日行った湘南T-SITEの本屋さんで読んだ、MonoMax特別編集 【男のアウトドア】と言う本にも、この鉈が紹介されていて、写真を見ただけで一目惚れしてしまいました。


何度かブログでも書いた通り、20歳頃まで実家のお風呂が薪で沸かすタイプだった為、幼いころから斧で薪をバンバン割っていた私。
(かなりの高齢だと思われたかも知れませんが、まだギリギリ30代です)

周りにも斧の安全な使い方や、薪の割り方を教えてくれる大人もたくさんいたのですが、今の時代、そんな事も貴重な経験だったなと自分が大人になってから思うようになりました。


知っていても何の役にも立たない知識かも知れませんが、自分の息子や娘にも同じような経験をさせてあげたいと思っています。


もっとも長男のこぷ~すけもまだ二歳になったばかりなので、刃物を持たせるには早過ぎですが、先に父ちゃんが使いこなせるようになっておかないとね。



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