象印 圧力IH炊飯ジャー 極め炊き豪熱羽釜で炊くとごはんは美味しくなるか - TREASURE / トレジャー日記

象印 圧力IH炊飯ジャー 極め炊き豪熱羽釜で炊くとごはんは美味しくなるか

先日購入した新しい炊飯器でさっそくお米を炊いてみました。

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『象印 圧力IH炊飯ジャー 極め炊き豪熱羽釜』



これを使って、今までと同じお米を炊いてみて、どれぐらい違いがあるのか(違いが解るのか?)を試してみたいと思います。




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ちなみにウチでいつも食べているお米がコチラ。

北海道産の、『ゆめぴりか』です。



もっちりとした食感で甘みがあってとても美味しいです。

それともう一つ。

『満天☆青空レストラン』の毎年恒例企画である新米スペシャルで紹介されていて一度食べてみたかった、島根県産『つや姫』を今回の炊飯器の購入に合わせて買ってみました。

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満天☆青空レストラン お米マイスターが絶賛する島根県産つや姫の回


つや姫は山形県発祥の品種らしいのですが、とても美味しいお米だった為、島根でも種を取り寄せて栽培してみた所、気候と土地の違いから全く味わいの違う美味しいお米が出来たのだそうです。

毎年、新米スペシャルの時に登場する、お米マイスターの西島さんも大絶賛でした。

もちろんこちらも届いてから最初に古い炊飯器で炊いて試食済みです。

つや姫はゆめぴりかと違って、しゃっきりした歯ごたえが楽しめるお米でした。




象印 圧力IH炊飯ジャー 極め炊き豪熱羽釜でつや姫を炊いてみました



まず最初に、つや姫を新しい炊飯器で炊いてみる事にしました。

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少し柔らかめのご飯が好きなので、普段は少し多めに水を入れるのですが、今回は初めての使用なので、目盛り通りにしてみました。

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炊飯器にセットして、スイッチをON!

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最近の炊飯器だけあって、ボタン操作で炊き上りのかたさなども選べるようですが、こちらも最初なので『ふつう』を選択しました。

そして待つこと約50分。

美味しそうに炊き上りました。

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マニュアルに書いてある通り、炊き上がったらすぐにほぐします。

4つのパーツに分けてほぐしていくのがコツみたいです。

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炊き立てのつや姫を食べてみました



炊きたてをさっそく頂きます。

今回はご飯を楽しめるように、おかずはご飯の友を中心に、手作りの肉みそ、マグロのぬた、シジミの味噌汁を作りました。

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さてご飯の方ですが、今までのマイコン式の炊飯器で炊いた時よりも、口に入れた時に一粒一粒のお米がしっかり感じられ、さらにふっくらと炊きあがっていて甘みも増したように感じられました。

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これは、より甘みの強い、ゆめぴりかを炊いてみるのが楽しみです。


手作りの肉みそにもピッタリでした。

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甘辛い味付けでご飯がすすみます。

ついついご飯を3杯も食べてしまいました。

結論!

良い炊飯器は、とても美味しく炊けるけど太る!!


と言う事が解りました。

しかしお米マイスターの西島さんも、番組できっぱりと「痩せるつもりはない!」と、言っていましたが、確かに美味しい物を我慢して痩せる事に何の意味も感じません。

日本人に生まれたからには、美味しいお米を楽しみたいですよね。






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