ルノー カングーについて調べてみた - TREASURE / トレジャー日記

ルノー カングーについて調べてみた

先日から気になり始めたルノーのカングー。

気になりだすと色々調べたくなる性質なので、ネットで色々と調べてみました。

kangoo01.jpg
画像:ルノー公式ページより

さらに、嫁が入院している産院のすぐ近くに、カングーが4台置いてある中古車屋さんを見つけたので、こぷ~すけの散歩がてら、ちょっと覗いてみました。

今回はそれで色々学んだことを書いて行きます。

(あくまでも素人がちょっと勉強しただけの知識なので、参考までに・・・)


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現行モデルのデビューが2008年のカングー。

登場から8年が経過し、大小さまざまなマイナーチェンジにより、年式により色々違いがあるらしい。

最近知ったばかりなので、何年からどこが変わったって話は、専門家にでもお任せして、個人的に購入する上でポイントとなりそうな部分を書いて行きます。

ボディーサイズ(幅)の変更



中古車屋さんで見たモデルは2006年式だったので、先代モデルになります。

2006年って最近かと思っていたら、もう10年前なんですね・・・って事で、10年落ちです。

初めての輸入車で、10年落ちの車を買う勇気はないな・・・

この先代モデルと現行モデルの大きな違いは、ズバリボディーサイズだそうです。

先代は1650mm程度で5ナンバーサイズなのですが、現行モデルは1830mmと200mm近くも大きくなり3ナンバーになっています。

1830mmって言うと、三菱のデリカよりもデカイです。

その分荷物も多く積めるのならいいけど、ちょっとデカ過ぎかな・・・


また現行はリアが観音開きになるのですが、初期型はハッチバックになっているようです。


排気量の違い



現行型は2014年に新型エンジンが搭載されたようです。


初期は1.4Lエンジンでパワー不足だったようですが、中古車屋さんで見た2006年モデルは、1.6Lエンジンとなり、グッと走りが良くなったようです。

さらに現行型では、MTのみに1.2L直噴ターボエンジンが追加されたようです。

最近はやりのダウンサイジングターボって奴ですね。


このエンジン、2.0LクラスのNAエンジンと同等のトルクを発生するようで、この辺りはポイントが高いです。


今乗っているインプレッサの1.5Lエンジンでは、キャンプ道具を満載にすると、特に発進時など、パワー不足を感じます。それはもうビックリするぐらい・・・

そんな事もあって、次に買う車は馬力よりもトルク重視で探しています。

そーゆー意味では、トルクで勝るクリーンディーゼルエンジンには大変興味があるのですが、価格はちょっと高めになります。

その点このカングーなら、1.2Lエンジンになるので、価格も手ごろで自動車税なども有利になりそうです。

しかしデリカより幅がデカいのに、1.2Lエンジンで大丈夫なんだろうか?

まあデリカに比べると、車重が400kg以上軽いので、その分を差し引くと大差はないように思います。


しかしこれは一度、是非とも試乗して確かめたい所ですね。



嫁曰く、デリカは業者の車(商用車)みたいだし、ヴォクシーとかはどこへ行っても見かけるので、あまり惹かれないとの事ですが、カングーはコロッとしたデザインがカワイイらしく、街でもあまり見かけないのが良いみたいです。

確かに人と違った個性的な車の方が、乗っていても楽しいですね。


厚木にルノーのディーラーがあるみたいだし、今度時間を見つけて見に行ってみたいと思います。




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