服部牧場でディキャンプ その1 ~ 2才0ヶ月 - TREASURE / トレジャー日記

服部牧場でディキャンプ その1 ~ 2才0ヶ月

友人家族とディキャンプをしてきました。

場所は宮ケ瀬ダムの近くにある「服部牧場」です。

服部牧場



先日買ったペグ収納ボックスも今回初使用です。

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服部牧場オートキャンプ・ディキャンプ受付



まずは入口近くの、こちらのアイスクリーム工房のレジで、キャンプの受付けをします。

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服部牧場のHPには5名まで2,000円と書いてありましたが、6名まで2,000円、小学生以下は無料のようです。

駐車場代が無料というのは良いですね!

[服部牧場オフィシャルサイト] キャンプ料金のご案内

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アイスクリーム工房の前には、ちびっこ達に人気のトラクターが並んでいます。

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500円で実際に試乗もできるようです。

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トラクターの横は駐車場になっていて、その一番奥がテントサイトになります。


駐車場の横には牛や、馬、ヤギ、羊などがいて、放し飼いの動物たちはテントサイトに入って

来たりしますが、事前に気になっていた『臭い』は殆ど気になりませんでした。

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こちらはシープドッグの訓練をしていました。

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とても賢そうで、飼い主の指示通りに羊を追い込んで行きます。

でも羊のストレスはハンパじゃないでしょうね・・・



テントサイトの横には馬がいます。

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そしてこちらがテントサイト。

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小さな区画ですが、この日の利用者は前日から泊まっていた1組だけで、

その方々も間もなく撤収したので、貸し切り状態で贅沢に使うことができました。

車もテントサイトのすぐ近くに停められるので、荷物の積み下ろしも楽々です。



タープを綺麗に張る



この日の目的の一つがタープを綺麗に張る事!

貸し切り状態で、芝生なのでタープが汚れる事もなく練習には持ってこいです。

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道志だと、木に囲まれた木陰のサイトが多いので、タープは必要ないぐらいですが、

ここは遮るものがないのでタープは必須です。


一人で張る場合、最初にある程度ロープとポールだけで自立させておくと、

簡単に張れる事が解りました。

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ポールを二本とも自立させたら、タープを掛けて行きます。

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が、下が芝生で滑ってしまい、左側のポールが倒れてしまったの図↑




再度反対側もポールを立てて、タープを掛けたら

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(↑チェックの為、毎回目を光らせるこぷ~すけ)

両側のポールを立てて、各ロープにテンションをかけたら完成!

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まだ三度目ですが、手際よく張れるようになりました。



完成写真を取り忘れてしまいましたが、シワもなくピンッと張る事が出来ました。



この日は風も強かったのですが、風に負けることもありませんでした。


タープが綺麗に張れるようになると、なんだかベテランキャンパーの仲間入りしたような気分になります。(←調子に乗りやすいタイプ)


ペグ収納ボックスも、間口が広くてペグも取り出しやすくて使い勝手が良かったです。
村の鍛冶屋 ペグ収納マルチコンテナボックスを購入



ソーセージ工房Metzgeri」(メッツゲライ)



ここで、友人家族と合流して、まずは散策を兼ねてソーセージ工房に行ってみました。

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ソーセージ工房の横は、BBQ場になっていて手ぶらでBBQが楽しめます。

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こちらはテントサイトと違って、木陰で涼しそうです。

>> 【服部牧場】★都心から1時間半★牧場でのびのびBBQプラン♪




こちらがメニュー表。

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値段はちょっとお高めですが、手作りと聞くと食べない訳にはいきません。



こちらは真空パックになっているもの。

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これを買って自分で焼いてもいいなと思いましたが、今日は別に料理の用意をしてきたので、

『あら挽き』と『きぬ挽き』を1本ずつ買ってみました。

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お店の説明書きによると、日本では『粗挽きソーセージ』が人気らしいのですが、

本場ドイツではお肉をペースト状にまで細かくした、『絹挽きソーセージ』が主流らしいです。



このソーセージを、友人が買ってきてくれたコッペパンに挟んでホットドックにして頂きました。

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両方食べ比べてみましたが、個人的には噛んだ時の食感も良く、肉汁が溢れる『あら挽き』が好みでした。



少しだけお腹も満たされた所で、今日のメインディッシュ、パエリア作りを始めます。


服部牧場その2へつづく

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