災害時にも使えそうなアウトドア用品 - TREASURE / トレジャー日記

災害時にも使えそうなアウトドア用品

前回、災害時の備えについて書きましたが、今回は実際の災害時に使えそうな

アウトドア用品を紹介して行きたいと思います。


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住について



衣・食・住のなかで最初は住について。


懐中電灯よりランタンが便利!



何と言ってもまずは灯り。


夜中に大地震が起こって停電した場合、灯りが無ければ、真っ暗闇です。


防災グッズとしては「懐中電灯」が必需品となっていると思いますが、モノを照らす「懐中電灯」よりも


懐中電灯としても使えて、置けばそのまま室内灯になる「ランタン」が断然便利だと思います。

DSC_0611.jpg


こちら、1台あるととても便利なジェントスのランタン。3,000円ぐらいです。

20,000個売れたと言う人気商品です。




予備の電池と共に、すぐに出せる所に置いておきたいです。






快適な睡眠の為に寝袋とマット




快適な睡眠の為に無くてはならないのが、シュラフ(寝袋)と、寝袋の下に敷くインフレーターマットです。


避難所となる学校の体育館などの床に、ダンボールや毛布一つで寝るのは大変だと思います。


キャンプ場のゴツゴツした地面の上でも快適に寝ることが出来る、マットは強い味方になると思います。



● インフレーターマット




我が家では、シングルサイズを1つ(大人1人)と、ダブルサイズを1つ(大人1人+子供1人)で使っています。




このマットは、吸気口のネジを緩めると、勝手に空気が入って膨らむ仕様なので準備も楽々です。





● 寝袋

元々、スノーボードに通っていた時に購入した、極寒の車中泊でも対応できる寝袋を1セットと、

キャンプ用に2℃まで対応の寝袋が2セットあります。

どちらも封筒型の寝袋ですが、ファスナーを全部開いて、掛布団としても使えます。

丸洗いできるものが便利です。



● テント

さらにテントがあれば、プライベートな空間も確保出来そうです。






食について



次に食のアイテム。

家庭用のガスコンロ・ガスボンベと鍋があれば充分かと思いますが、当然リュックには入りません。


コンパクトさの点では、何と言っても登山用に購入したシングルバーナーが大活躍しそうです。


コッヘルの中に一式入れておけば、ボンベ1本でも2~3日ぐらいは調理が出来ると思います。


更に、予備のボンベも用意しておけば、1週間以上は調理に使えそうです。




これで、お米と水、缶詰があれば、しばらくは飢えを凌げそうです。

[関連記事]ご飯が炊ける「トランスギア社メエスティン」



併せて、水だけでご飯が出来上がるアルファ米も用意しておくと便利です。

以前、スイス旅行に持っていきましたが、普通に美味しかったです。





● ビクトリノックスナイフ

これを一つ持っていると、ナイフ、缶切り、ハサミ、栓抜き、マイナスドライバー、のこぎりなど

何役もの機能をカバーしていてとても役立ちます。






衣について



最後に衣の部分ですが、これが一番難しいような気もします。



季節によっても準備するものが変わるし、いったい着替えを何枚用意すれば足りるのかも

良くわかりません。


それに家族の人数分の服を一度に持って避難するのも大変だと思います。


とりあえずは数枚の下着と、汗ふきシートなどのボディーペーパーを用意しておくぐらいでしょうか。





こうして見直してみると、アウトドア用品ってそのまま防災グッズになるものが殆どなので、

アウトドアは非常に良い趣味だと思います。



キャンパーはこのインフラが整った現代で、わざわざ不便な生活を好んで送る事を

趣味としている訳ですが、その経験は災害時にもきっと役に立つと思います。


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