キャンプ用 木製ローテーブル自作② - TREASURE / トレジャー日記

キャンプ用 木製ローテーブル自作②

キャンプ用 木製ローテーブル 自作①の続き

前回途中まで作っていた、木製ローテーブルを完成させて来ました。



前回は天板部分だけ作ったので、今回は足の部分を作って天板と合体させます。

↓もう少し父ちゃんに付き合っておくれ。



スポンサーリンク


今回も家で書いた超適当な設計図をもとに、ホームセンターで材木をカットしてもらいました。

そして今回は工具もレンタルして、作業に取り掛かりました。

今回借りた工具は「グラインダー」と「インパクトドライバー」です。



行きつけのホームセンターでは、会員カードがあると、これらの工具のレンタル料金も無料になります。


消耗品だけは自分で用意が必要ですが、ホームセンターなので、何でも揃います。


足は折り畳み式にしたいので、可動部の角をグラインダーで削って行きます。




良い感じに出来ました。



そして足を組み立てたら、天板に接続用のボルトを通す穴を空けていきます。



この間もちょうど良い長さのボルトを買いに行ったり、その径にあった穴を空けるドリルを買いに行ったりと、売り場を何往復もしました。

そして天板と足をボルトで固定させれば完成。




天板の裏には、足が開き過ぎるのを防止する為に、端部に角材を取り付けています。




ジャジャ~ン!完成です!





ちょっと足が開き過ぎな感じで、強度的にちょっと不安だな・・・

もちろん足もちゃんと折り畳めるように出来ました・・・




あれ・・・

足がちょっと長いな・・・



このあと、足の開き過ぎ問題と、足が長かった問題を解消するために、足をちょっとだけカットして、さらに足の取り付け部分を少し外側にずらして、無事に完成しました。

おかげで所々穴だらけになりましたが、初めてにしてはなかなか上手く出来たと思います。


アウトドア用なので、軽さを重視して細めの材木を選んで作った為、若干強度的に不安は残りますが、よっぽど重たいものっを乗せない限りは問題ないと思います。


今回で作り方はマスターしたので、もしぶっ壊れたら、焚火の燃料にでもして、次またしっかりした材木で作ってみるのもアリだと思っています。


とりあえず近いうちに、フィールドに持って行って使ってみたいと思います。

↓活躍中です!



【参考メモ】

【完成時サイズ】
横 800mm × 縦 500mm × 高さ 350mm


ユニフレームの人気の焚火台テーブルの高さが37cmなので、その高さに合わせると使い勝手が良い気がします。






このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ark-treasure.com/tb.php/440-b5ce41e2

  HOME  

スポンサーリンク