妊娠13週 クリフム初期胎児ドック⑤ 絨毛検査の結果 - TREASURE / トレジャー日記

妊娠13週 クリフム初期胎児ドック⑤ 絨毛検査の結果

クリフム初期胎児ドック④ 絨毛検査の続き


前回クリフムの初期胎児ドックと絨毛検査を受けてから3週間、ついに結果を聞きに行く日がやってきました。

検査の日は長丁場になることを予想して、大阪に前日入りしましたが、この日は結果を聞きに行くだけだったので、日帰りで大阪まで往復することにしました。

結果を聞きに行く日も平日しかやっていない為、そう何回も有休を取るわけにもいかないので、朝5時台に自宅を出発し、大阪に向かいました。

有休だけど、通勤よりハードです。


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予約した10時少し前にクリフムに到着し、受付を済ませるとこの日はすぐにカウンセリング室に呼ばれました。

検査をする訳ではなく、結果を聞くだけなのでこの日は待たずに済みました。

この3週間、それほど不安もなく過ごして来たのですが、さすがにこの時ばかりは緊張しました。
(嫁は前日の夜からとても不安そうにしていまいた)

カウンセリング室で絨毛検査の結果の説明を受ける



カウンセリング室に入ってしばらくすると、検査担当の先生が現れました。

人の良さそうなおじさまって感じの先生でした。

入って来るなり、私たち夫婦の不安そうな顔を見て、すぐに先生が、

「安心して下さい。良い結果でしたよ!」

と、言ってくれました。


この一言で、室内の空気が一気に和んだ気がしました。

私はと言うと、先生が「安心して下さい」とか言うもんだから、

「履いてますよ!」

とか言い出すんじゃないかと思って、笑いを堪えるのに必死でした。

(本当に緊張していたのかも怪しいものです・・・)


とにかく先生のその一言で、リラックスして検査結果を聞くことが出来ました。

とりあえず心配していた染色体異常については見つからなかったという事、またその他の染色体の配列についても異常は見られなかったという事でした。

ちなみに染色体の配置や数などを詳しくし調べている訳なので、当然検査結果では性別も解っているのですが、この時にはまだ教えてもらえません。

異常の有無だけ知らされて、検査結果の用紙にも、該当の部分だけは空白になっています。

これも嫁が妊娠してから知ったのですが、妊娠22週目までは性別が解っていても産婦人科などでも教えられない決まりになっているそうです。

その理由が結構衝撃的な内容で、望んでいない性別の子を授かった場合、中絶してしまうケースがあるのだそうです。

なので法律的に中絶が出来なくなる、22週目まで教えないことになっているらしいです。


話がそれましたが、一通り先生から結果を聞き、染色体等の遺伝子異常が無い事は解りました。

ただ最後に先生から言われたのは、例えば手足が短いとか、心臓が弱いなんて症状については、どんな検査をしても、産まれて来るまで解らないのだそうです。

そして、そのような症状については、妊娠年齢が若かろうが高齢出産だろうが、関係ないとも言っていました。

そんな事を心配するよりも、出産までを楽しみに過ごした方が良いとのアドバイスも頂きました。

今回は初期胎児ドックでダウン症の確立1/4と言うハイリスク判定が出ましたが、最終的には問題無しとなり、とても安心しました。



高い確率が出ても、必ずしも悪い結果となる訳では無いようです。

とは言え、やはり高齢出産と言うのは、色々なリスクがある事が解りました。


全ての説明を聞き、これでクリフムでの検査は全て終了です。

この日は説明を受けただけなので、到着から30分ぐらいでクリフムを出ました。

30分の為だけに、大阪まで来たのかと思うと、少しもったいないような気もしましたが、結果が安心出来るものだったので、良しとしましょう。

まだ午前中なので、今回も大阪グルメを満喫して帰る事にしました。


クリフムで初期胎児ドックを受けた感想



第一子(こぷ~すけ)の時から2度目の初期胎児ドック受診でしたが、やはり今回も受診して良かったと改めて思いました。

特に、早い段階で、元気に動く我が子を詳しく見れたり、出産の不安を少しでも取り除けるのは、良いことだと思いました。

最初にも書きましたが、クリフムの検査や結果を聞く時は必ず旦那同伴でって言うシステムについても、夫婦一緒にお腹の子の事を真剣に考える、良い機会になりました。

あとは産まれて来るまで、嫁に美味しい料理でも作って、お腹の子にドンドン栄養を届けてあげたいと思います。

これでクリフムの初期胎児ドック体験記は終了ですが、機会があれば二回の大阪訪問で堪能してきた、大阪グルメ記事もそのうち書いてみたいと思います。


↓無事産まれました!


おまけ)

こぷ~すけ妊娠中から読んでいたコウノドリ。これを読むと無事産まれてくることは凄いことだということを再認識させられます。





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