テント泊で必要なもの | 1才連れキャンプ 必要最低限のアイテム編 - TREASURE / トレジャー日記

テント泊で必要なもの | 1才連れキャンプ 必要最低限のアイテム編

我が家ではシーズンオフとなりましたが、今年買ったキャンプ用品を紹介するとともに、

キャンプに必要な道具などを色々紹介して行きたいと思います。

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今年、テントを買ってテント泊を始めたばかりですが、これからテントを買う方の参考にはなればと思います。


まず今回は、これがないと始まらない!って感じの必須のアイテムを紹介します。


それでは必須アイテム編行ってみましょう!



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テント


まずはなんと言ってもテント!

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テント泊は、これが無ければ始まりません。


大人2人、子供2人ぐらいであれば、270×270サイズで充分かと思います。


ウチはまだ大人2人に幼児が1人だけなので、これでも広すぎるぐらいです。



色々なメーカーがあって悩んでしまいますが、有名どころの入門モデルを買っておけば、

まず間違いないと思います。


ちなみに我が家のテントはこちら。



同じテントを使ってる人が多いのはちょっとアレですが、使ってる人が多いという事は、それだけ設営方法のブログや動画がある訳なので、困った時にも助かります。



思うに初めてのキャンプ場って、タダでさえ勝手がわからないのに、テントの設営に手間取っていると、なんとなく周りの目が気になって、心から楽しめくないでしょうか?


グランドシート



次にテントとセットで揃えたいグランドシートです。




グランドシートはテントと地面の間に敷くシートで、テントを小石などのダメージや湿気などから守ってくれます。


テントを大事に長く使うためにも、あったほうがいいと思います。


インナーマット



続いて、テントの中に敷くインナーマット。

平らな地面や芝生のサイトではなくても良いかもしれませんが、道志など小石がごつごつあるサイトではこれを敷くとごつごつが気にならなくなります。

厚手のアルミマットや、クッション性のあるレジャーシートなどで代用できるような気もします。






このインナーマットはよくお風呂に敷くシートのようにツルツルしているので、我が家では、この上にコールマンのレジャーシートを重ねています。




インフレーターマット



次は快適な睡眠の為に無くてはならない、インフレーターマットです。

寝袋の下に敷きます。




我が家では、シングルサイズを1つ(大人1人)と、ダブルサイズを1つ(大人1人+子供1人)で使っています。


このマットは、吸気口のネジを緩めると、勝手に空気が入って膨らむ仕様なので、準備も楽々です。


収納の時も、空気を抜きながら丸めていくだけ。



ただ、ダブルサイズのマットは、丸めても丸太ぐらいの大きさなので、車に積むのはなかなか大変だったりします。


寝袋




次に寝袋ですね。


これも寒い時期とかよっぽどの高地に行かない限りは、そんなに高い奴は必要ないと思います。

最悪、家にある古い毛布など持って行けば、夏場は十分対応出来ると思います。


寒くない時期なら封筒型のファスナーを全部開いて、掛布団として使えば、1つでも子供と二人で使えるので、我が家ではこれを2つ購入しました。






ランタン



あと忘れちゃいけないのがランタンですね。


これが無いと夜は真っ暗で何も出来ません。


出来れば全体を照らせる大型のものが1つと、手元を照らしたり夜トイレに行く時用に、小型のものが1つあると便利です。



我が家で買ったのはこの2つ。




GENTOSのランタンは夜中に手元を照らしたり、トイレに行くときは明るすぎるので、

このスノーピークのたねほおずきがあるととても便利です。




個人的にはレトロなガソリンランタンに憧れましたが、子供が小さいうちは、安全面が優先となるのでLEDランタンが良いです。



とりあえずここまで書いた物を揃えれば、初めてでも快適にテント泊を楽しめると思います。



これだけでいいんだ!と思えば、テント泊のハードルがグッと下がった気がしませんか?




食事はどうするんだ?と、思った方もいるかと思いますが、最初は無理して作らなくてもいいと思います。



キャンプと言えばバーベキューで、私もバーベキューが大好きですが、

初めからあれもこれもと欲張ると、必要な道具も増えるし、なにより

使い慣れない道具たちに苦戦し、のんびりする時間が無くなってしまいます。




最初はテントの設営・撤収だけでも結構時間がかかります。



食事は近くに食べられる所があれば、食べに行ってもいいし、途中でお弁当を買って持って行くのでも十分だと思います。




もし余裕があれば、家庭用のカセットコンロでも持って行って、お湯だけでも沸かせれば、食事の幅もぐっと広がると思います。



慣れないうちは、あれこれ詰め込むよりも、その分余った時間で何も考えずに

キャンプ場の自然や何もしない時間を楽しむ方が良いです。



そして余裕が出来たら食事を作ったり、焚火をしたり新たな楽しみを見つけて、


徐々に道具を揃えて行くのもキャンプの楽しみだと思います。



とりあえずキャンプに行ってみて、周りの人たちが何をやっているのか、参考にするのも良いかも知れません。



ひたすら薪割をして焚火を楽しんでいる人、読書をしながらお酒を飲んでいる人、

スモーカーで燻製を作っている人、ハンモックで昼寝している人など本当に様々です。




今回は本当に必要最低限の内容でしたが、次回はもう少し快適に、またバーベキューなども

楽しめるように、道具を紹介して行きたいと思います。



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