おすすめの調理器具 | シャトルシェフ編 - TREASURE / トレジャー日記

おすすめの調理器具 | シャトルシェフ編

一応アウトドアネタがメインのつもりのこのブログ。

しかし見に来てくれる方の足跡をみると、ホットサンドメーカーやベイクパン、それにシャトルシェフなどの調理器具の記事が上位に来ているようです。

そこで今回から、上記3つの調理器具を使い倒してみた感想を、1つずつ書いてみたいと思います。

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買った順って事で、今回はTHERMOS(サーモス)のシャトルシェフ編です。

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ますはシャトルシェフの特徴から。

保温が出来る携帯マグなどで、登山グッズとしても人気が高いTHERMOS社の製品で、その最大の特徴は真空保温調理が出来る点にあります。

真空保温調理って何?って思うかも知れませんが、要するに得意分野の保温技術を使った、火の使用を最小限に抑えて調理が出来てしまう優れものなのです。

使い方はとっても簡単。

煮込み料理の材料をレシピ通りに鍋に入れ、一度火にかけて加熱。

沸騰したらシャトルシェフの保温容器に移して、フタをしたらそのまま放置。

たったこれだけで、長時間高い温度を保ったまま、煮込み料理が出来てしまうのです。


夜に一度火にかけて保温するだけで、朝になってもまだ温かいと言う、驚異の保温力です。


このシャトルシェフを使えば、出かける前に鍋に料理を仕込んで保温しておけば、帰って来たら料理が完成している!と言う事が可能になるわけです。

煮込み料理の最大のネックである、火の番と言うものが全く必要ないのです。

これは子育て中の主婦にとっても、すごく便利ではないでしょうか?


もちろん火を使う時間も大幅に削減出来るので、ガス代の節約にもなり家計にも優しいです。

さらに、グラグラと煮立てないので、野菜なども煮崩れしない。

鶏肉などを煮込む場合も、火にかけっぱなしだと、脂が抜けてパサパサしがちなのですが、シャトルシェフを使うと、旨味を残したまま煮込めている印象があります。

オススメの料理としては、大根の煮物、筑前煮、豚汁などがありますが、おでんを作ったり、鶏ガラスープを作ったりと、とにかく煮込み料理にはなんでも使えます。

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おでん

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鶏ガラスープ

ただ、鶏ガラスープなどはシャトルシェフよりも、グラグラ鍋を火にかけて煮込んであげた方が良い味が出る気がします。


これだけでも充分にに買う価値があるシャトルシェフですが、今年のキャンプで、思いもよらない使い方がある事に気が付きました。

それは、保温だけでなく、保冷が出来るも出来ると言う事です。

カレーに材料などをカットして保冷剤と一緒にシャトルシェフに入れておけば、冷たさもキープしたまま運ぶことが出来るうえ、着いたらそのまま火にかけることが出来るのです。

クーラーボックスの容量削減にも役立ち、まさに一石二鳥です。



そんな訳で我が家では大活躍のシャトルシェフ、サイズも何種類か出ているようなので、違いサイズの鍋も欲しいと思っています。










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