[ふるさと納税] 長野県白馬村 - TREASURE / トレジャー日記

[ふるさと納税] 長野県白馬村

昨年11月22日に地震が起き被害が出た「長野県白馬村」にふるさと納税を行いました。



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白馬村は私達の家族にとって思い入れの深い土地です。

白馬村の人達の連携により死者こそ出なかったものの、家屋が多数倒壊して未だ避難している方々が多いと報道されています。

そんな中、全国からふるさと納税が多数集まっているという報道がありました。

元々は東日本大震災で始まったふるさと納税制度、全国からの支援で一刻も早く復興をされるように願いたいと思います。


毎日新聞 2014年12月20日より

噴火や地震など災害が相次いだ長野県の被災自治体で、ふるさと納税制度を利用した全国からの寄付が急増している。11月に最大震度6弱の地震に見舞われた同県白馬村の今月1~16日の寄付額は4393万円に上り、1カ月 で17万円だった10月の260倍近くに。寄付の謝礼の特産品などを辞退する人も多く、自治体担当者は「復興を応援してくれる純粋な気持ちを感じる」と感 謝している。【川辺和将】

9月27日に噴火した御嶽山(おんたけさん)(長野・岐阜県境、3067メートル)のふもとの同県王滝村では、11月の寄付額が364万円に達し た。8月(28万円)の13倍だ。同じく山麓(さんろく)に位置する木曽町は11月、235万円(前月比80万円増)で過去最高を記録した。11月22日 の地震で住宅33棟が全半壊した同県小谷村では10月は7万800円だったが、被災後に寄付が急増し、今月は16日までに112万1500円が集まった。

各町村によると、寄付申込書の自由記述欄には「復興を願っている」など、メッセージが多数寄せられている。ある担当者は「インフラ再整備など形に残るもので復興の後押しができる点にメリットを感じているのでは」と推測する。

白馬村はスキー場リフト券、木曽町は地元産そばや宿泊券などを寄付者に贈っているが、こうした「特典」を辞退する人も多いという。木曽町では噴火後、延べ16人が辞退した。ふるさと納税制度を紹介するウェブサイト運営会社「サイネックス」(大阪市)の西村慶友ウェブソリューション課長(41)は「断ることも応援する気持ちの表れだが、特典には地元の事業者を潤す目的もある。遠慮せずどんどんもらってよいのでは」と話している。



・白馬村ホームページ ふるさと納税
http://www.vill.hakuba.lg.jp/somu/contribution/about_system.html

■ ふるさと納税寄付~特産品受け取りまで

2014年11月22日 長野県白馬市に10,000円寄付 クレジットカード(Yahoo!公金払い)

2015年1月 寄付証明書 受領

2015年1月17日 返礼品(米10キロ)受け取り

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