富士登山 吉田口その2 - TREASURE / トレジャー日記

富士登山 吉田口その2

【富士登山吉田口その1】の続き


● 2004年7月25日(日) 0時30分 宿を出発

色んな宿からご来光組(主にツアー客)が次々と出発していきて、登山道は渋滞が始まっていました。

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暗闇の中、足場が悪い岩場を登っていくのはけっこう大変でしたが、

Yさんが実は小さい頃から登山をしていて、先頭を歩いてくれ良いコースを取り続けてくれました。



3時50分

そろそろ夜が明けますが、渋滞の為、まだ本八合目です。

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4時00分

空が明るくなり始めました。急がなければ!

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4時30分

明るくなってくると、目の前には一面の雲海が!息を飲むほどの美しさでした。


この美しさを前にして頂上でのご来光はもはやどうでも良くなり、この場にとどまって日の出を迎える事にしました。

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4時49分

太陽が頭を見せ始めました。あちこちから歓声があがります。


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4時50分


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4時53分

ピカー!


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4時54分

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4時55分


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5時00分


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こんなに美しい日の出を見たのは初めてでした。



殆ど予備知識なく(=ネットでの検索などせず)登ったので、


こんな素晴らしい景色が広がっているとは期待していなかった分、より感動したようにも思います。


また、この時は、コンパクトデジカメでの撮影でしたが、一眼レフを持っていけば良かったと思いました。


でもその分、実際に見て、素晴らしい景色を焼き付けました。


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完全に明るくなったので山頂に向けて再び出発です。


今まで暗がりで見えなかった足元そして登って来た道がよく見えるようになりました。


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6時00分


ようやく鳥居に到着。

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そして山頂に到着です。



山頂は大混雑。更に気温は氷点下で極寒です。


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お鉢に近づいてみます。


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吸い込まれそうで足がすくみます。今回は御鉢巡りはしないので眺めるだけでした。


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暫くすると急に雲が立ち込めて来ました。


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名残惜しいですが、下山します。下山は須走口から。




8時00分

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8時40分


登りは大変でしたが、須走の下りはあっという間に下って行き、時々見上げると頂上ははるか上に。

砂埃がすごいので、マスク必須です。

サングラスやズボンのすそに付ける足首カバーもあると尚良いです。

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10時15分

砂走終了。


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木々の中を歩くと、やがて須走五合目に到着します。


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突然計画した富士登山でしたが、素晴らしいご来光を見ることが出来て本当に行って良かったと思いました。


再び富士山へ!



ずっと天気にも恵まれたので、もうこの一度きりで満足!と思っていたのですが、7年後再び富士登山をすることになります。



1回目、2回目の富士登山を通して感じた事


・ 土日での日程は大混雑するので避ける。(せめて、金・土か日・月とする)

・ 吉田口はツアー客が多いので、他の登山道の方がゆったり登れる

・ 七合目以上であれば、雲海&ご来光は見れるので、無理して頂上でご来光を眺めなくても良い。



2回目の須走口七合目に宿泊した時は、朝ご来光を見てから山頂を目指しましたが、睡眠不足にもならず、寒い思いをすることもなく体力的にとても楽でした。

ただ、夜間登山は大変なのでその分達成感&感動はあったようにも思います。

頂上でご来光を目指す場合は、防寒着、ヘッドライト(山は電池の消耗が早く、途中で電池が切れてしまったので予備の電池も忘れずに)は必須です。


3回目の富士はあるのか!?



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