スイス個人旅行の計画 事前準備編 - TREASURE / トレジャー日記

スイス個人旅行の計画 事前準備編

ちょうど2年前の今頃(2月~3月)、夏のスイス旅行の計画を立て、チケットの手配などを行いました。

現在は子供が小さいので次にヨーロッパ旅行へ行けるのは、かなり先となると思いますが、自分の備忘録代わりに手配方法などをまとめておきたいと思います。

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旅行する時期を決める


スイスのベストシーズンは6月~8月です。

6月上旬はまだ残雪が残っている可能性があり、7月に入ると観光客も増えると予想して、6月の下旬で計画を立てました。

実際に旅行した日程は、6月20日(木)~7月1日(月) の12日間 

会社員になってから初めてこんなに長い休みを取りました。(8日間の有給を取得)

ただ、2013年は6月に入っても気温が低めで、旅行した期間も残雪が多かったので、7月上旬ぐらいがちょうど良い気がします。

→逆さマッターホルンを見に行ったら、まさかの湖が凍ってた・・・という記事はこちら

ツアーか個人旅行か


スイスのツアーを調べてみると、移動が多くて忙しかったり、催行人数が多かったり、かなり高額だったりで(→たまに安いと思うと食事が付いていないプランで最終的には高額になりそう)、スイスは治安がとても良さそうなので、ゆったり旅行できる個人旅行で行く事にしました。

実際に旅行してみて、スイスは本当に治安が良く、鉄道なども分かりやすく、日本のように時間も正確で、何よりも観光客に親切な国なので、個人旅行にして良かったです。

滞在先を決定



12日間あればスイスを周遊できてしまいますが、今回はあまり予定を詰め混み過ぎないように希望を絞る事にしました。

譲れない条件として、

  • 快晴のマッターホルンを間近で見たい

  • ヨーロッパで一番高い鉄道駅「ユングフラウヨッホ」へ行きたい

  • できればスイス以外の近隣の国へも立ち寄ってみたい


  • の3つに絞りました。

    日頃、山の天気にあまり恵まれないので、、、ユングフラウヨッホのある「グリンデルワルド」、マッターホルンの麓の街「ツェルマット」には、じっくり3日間ずつ滞在することにしました。
    (ツェルマットに3日間滞在してずっと雨だったというブログを見つけたので、ツェルマットは4日間にしました)


    また、スイスは、イタリア、フランス、オランダ、ドイツに囲まれているので、せっかくなのでいずれかの国へ寄ることにしました。

    どの国も魅力的ですが、ビールとソーセージが楽しめるドイツに決め、帰りはドイツのミュンヘン空港から帰ることに。

    航空券を予約 (※3月中に手配しました)


    旧トルノス(現在はJTB)のサイトが検索しやすかったのでこちらで予約しました。



    こちらのサイトからはホテルの予約も出来て、大幅に割引されていることがあります。

    チューリッヒで宿泊したホテルも一室14,300円に割引されていたので一緒に予約しました。(1人あたり約7,000円はチューリッヒでは安かったです。)

    スイスフランが上昇していた時期だったので、予約時に円払いというのも良かったです。

    <予約した航空会社・価格>

    往路:スイス航空 東京(成田)-スイス(チューリッヒ) 直行便

    復路:ルフトハンザ航空 ドイツ(ミュンヘン)-東京(成田) 直行便

    1人あたり、157,570円



    経由便だと更に安くなりますが、直行便でも12時間ぐらいかかるので、断然直行便をおすすめします。

    ホテルを予約 (※3月~4月に手配しました)


    大まかな日程を立てて、ホテルを予約しました。

    予約は、Booking.comのサイトから。
    >>【Booking.com】世界のホテル割引予約


    ツェルマットは、費用を抑えるのと、そろそろ日本食が食べたくなる頃と想定してアパートに滞在して自炊することにしました。

    <日程>
    1日目 チューリッヒ

    2~4日目 グリンデルワルド(3日間)

    5~8日目 ツェルマット(4日間) ※3日間は自炊のアパート、4日目はホテル

    9日目 チューリッヒ ※JTBのサイトで事前に予約

    10日目 ミュンヘン

    11日目(機内泊)



    宿泊したホテル一覧は、
    スイスで宿泊したホテル一覧
    スイス・ドイツ 宿泊ホテル一覧 その2にまとめました。

    スイスカード手配(※6月に入ってから手配)


    長距離の移動は、チューリッヒからグリンデルワルド、そしてツェルマットからチューリッヒの2回だったので、その2日間の移動が無料になり、他の日は鉄道料金が半額になるスイスカード(1ヶ月間 2等 22,100円)を購入しました。
    このカードがあると、ゴンドラや、バスも割引になったので持っていて良かったです。
    ※2015年からパスの種類が新しくなり、スイストランスファーチケット&ハーフフェアカードコンビを両方を持っていると、スイスカードと同じ使い方ができるようです)
    スイストランスファーチケット+ハーフフェアカード コンビ

    ※ 3日以上鉄道の移動がある場合は、こちらが便利
    スイストラベルパス

    ■ 参考: 6/21(金)チューリッヒ→グリンデルワルト、6/28(金)ツェルマット→オエリコン(チューリッヒ)の移動にスイスカードの無料枠を使いました。
    swiss01.png

    現金を両替


    スイスフランが日に日に値上がりしていたので予め両替をしておきました。

    手持ち分としては多めですが、1人1日1万円ぐらいと想定して、

     ・ スイスフラン 20万円分
     ・ ユーロ 8万円分

    持っていきました。


    海外旅行保険


    今回の旅行は、航空券を楽天カードで購入しました。

    その理由は、楽天カードには海外旅行保険が付帯していて、支払者と一緒に旅行する同行者(但し、楽天カードまたは家族カードを持っていることが条件)も保険の適用になるので、海外旅行保険は入りませんでした。





    カード付帯保険サービスの内容
    http://www.rakuten-card.co.jp/service/insurance/


    一眼レフの購入


    スイス旅行に行く前に、ニコンの一眼レフカメラD7000を買い足しました。



    唯一悔やまれるのが、スイスの山々をダイナミックに撮れる広角レンズも買っておくべきだったと思います。


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