沖縄旅行 | 一日目お昼の部2 - TREASURE / トレジャー日記

沖縄旅行 | 一日目お昼の部2

前回の続き




斎場御嶽をあとにし、次の目的地を目指します。

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さっき食べたばかりですが、小腹が空いたので、沖縄の名物?でもある天ぷらを食べる事に。




せっかく食べるなら有名店で!

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と、言うことで奥武島にある「中本鮮魚店」にやってきました。



さかな、野菜、もずくなど、色々な種類の天ぷらがあり、どれを買っても一個65円でした。






みんなで好きな天ぷらを買い、せっかくなので海が見える所で食べる事に。

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近くで見ると、ものすごい透明度です。







さっそく買った天ぷらを頂きます。

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この大きさで一個65円とは驚きです。





沖縄に住んでいたら、毎日二つぐらい買えば、充分ツマミになりそうです。




キレイな海を見ながら、美味しい天ぷらを食べて大満足!

(↑文字にすると意味の解らない組み合わせだな・・・)

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天ぷらの匂いに誘われて、猫もついてきたようです。

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チョコチョコ観光しましたが、朝が早かった為、まだまだ時間は昼の2時前。



本当はこの後、那覇市内に戻る予定だったのですが、ホテルに行くには早すぎます。









近くで他に観光出来る所が無いか調べた結果、神の島と言われる久高島に行くことに。


カーナビで到着時間を調べると、フェリーの出港時間の5分前に到着となっていました。






元々計画していた訳ではないので、間に合ったら行ってみる?ぐらいの気楽な気持ちで


フェリー乗り場に向かうと。





ギリギリで間に合ってしまいました。

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すぐさまフェリーに乗り込み、さっそく出港。

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まさか今回の旅で離島に行くことになるとは・・・






久高島まではフェリーで30分ほどで着きます。





久高島は神の島と呼ばれていて、島に入る際には神聖な気持ちで心の中で許可をもらうように

するのが作法のようです。



久高島とは・・・以下、ウィキペディアより引用

琉球の創世神アマミキヨが天からこの島に降りてきて国づくりを始めたという、琉球神話聖地の島である。琉球王朝時代に沖縄本島最高の聖地とされた斎場御嶽(せいふぁうたき)は、この久高島に巡礼する国王が立ち寄った御嶽であり、久高島からの霊力(セジ)を最も集める場所と考えられていた。島内には御嶽(うたき)、拝み所(うがんしょ)、殿(とぅん)、井(かー)などの聖地が散在しており、中でも島中央部にあるクボー御嶽は久高島第一の聖域であり、男子禁制である。






現在でも色々な儀式が行われており、入ってはいけない所もたくさんあるようです。


うっかり入らないように気を付けないと・・・


またこの島の物は、植物一本、石ころ一個ですら、持ち出してはいけないそうです。




と、色々と脅されていたので、少々ビビリながら久高島に上陸。

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お邪魔します・・・

よろしくお願いします・・・。





久高島は周囲8kmの小さな島で、フェリー乗り場近くにあるレンタルサイクルを使って巡ります。







集落があるのはフェリー乗り場の周りぐらいで、あとは農道のような道が島の端まで続くだけです。


こんな道を、チャリでひたすら走って行きます。

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時折、雨も降ってきましたが、チャリでドンドン奥地へ向かいます。

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この道、暗くなって一人だったら、間違いなく泣くな・・・





途中には何カ所か御嶽があります。

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確かに足を踏み入れてはいけない雰囲気があります。

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写真右手に写っていますが、立ち入り禁止の看板小さすぎるよ・・・

あぶないじゃないか。





さらにドンドン進んで行きます。

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この久高島、特に名所は無いのですが、島全体が異様な空気に包まれていて、

言われなくても神聖な気持ちになります。






でも所々に、こんなポップな看板も。

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神聖な場所なので、観光客がチャラチャラ行くような場所では無いと聞いていたのですが、

ある程度は歓迎されているようです。





表示に従い、さらに険しくなる道を、チャリで進んで行きます。

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しばらく進むと、海が見える所に出ました。

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人の手が付けられていないだけあって、ここの透明度も抜群です。

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岩の上には不思議な植物も。

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これ踏むだけでもバチが当たりそうなので、踏まないように慎重に歩きました。







さらに島の端を目指して進んで行き、


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フェリー乗り場から1時間程度で、最先端のカベール岬に到着。

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ここも海を眺めるぐらいしかやる事がないのですが、フェリーで来た人は、皆来ていたようです。

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すごいチャリの群れ。




ここあと、星の砂がある砂浜などに、チョコチョコ立ち寄り。

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(↑標準レンズの限界・・・)





フェリー乗り場まで戻って着ました。

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ここからまた沖縄本島に戻ります。

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島を回っているとき、チャリ使わずに徒歩で観光していた若者と、カベール岬の手前で

すれ違ったのですが、その時最終のフェリーに間に合うのだろうか・・・?と、皆で

思っていました。





結局、出発時間になってもその若者は現れなかったので、フェリーは離岸。




皆で泊まりだっのかな?と話していたその時!





フェリーに向けて走ってくる人影が!!




先ほどすれ違った若者でした。



うぉぉ~、兄ちゃん頑張れ~!




と、心の中で叫んでいると、フェリーの方の好意で、また接岸していました。



いや~この島で野宿とか怖過ぎるでしょ・・・



旅行は計画的に・・・





と、色々とありましたが、久高島をあとにし、沖縄グルメを求めて、那覇市内に向かいました。






一日目夜の部に続く




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