谷川岳 登山3 ツルツルの谷川岳 - TREASURE / トレジャー日記

谷川岳 登山3 ツルツルの谷川岳

前回の続き



12:10

肩ノ小屋に到着

谷川岳__100




谷川岳__103





ここから、万太郎山方面にも行けるようです。

谷川岳__106






小屋の前にはこんな看板が。

谷川岳__102


了解!


しかしうまいこと言いますね。




小屋の所には簡易トイレが設置されており、1回100円で利用出来ます。







ここから山頂までは10分程度。


小腹が空いて来ましたが、先に山頂を目指す事にしました。







12:20

山頂のトマの耳(標高1,963m)に到着。

谷川岳__115


散々渋滞にハマりましたが、2時間半で着きました。


ロープウェー使ったのでこんなもんですかね。




ここで時計の高度計を見てみると、

谷川岳__109


1,960m!



この時計は5m毎の表示しか出来ないので、今回はピッタリと言っていいでしょう。


何回も登山で使ったけど、ここまで正確だったのは今回が初めてです。









この谷川岳は双耳峰なので、ここからもう一つのピークのオキの耳を目指します。

谷川岳__121


時間にして20分程度です。




しかしこの道程がなかなか大変でした。





試練その②

谷川岳__122


稜線を吹き荒れる強風。



写真ではお伝え出来ませんが、山頂付近は猛烈な風が吹いていました。


さらに山頂付近は雲に包まれていたので、寒いのなんのって・・・





この日の山頂付近の気温は10℃以下、さらに強風だったので、吹雪の日にスキー場で、


リフトに乗っている時ぐらい寒かったです。





トマの耳からオキの耳に向かう道は、両側が崖になっているような所もあるので、

時折風にあおられながらも、慎重に進んで行きました。






12:40

オキの耳(標高1,977m)に到着。

谷川岳__128



こちらの方が、トマの耳より高いんですね。





ここからトマに耳方面を見てみると、

谷川岳__132


なかなかの断崖絶壁でした。



戻るときにも通らないといけないのに、こんなの見ると足がすくみますね。






この後も風はドンドン強くなり、気温もグングン下がってきたので、山頂には長居せず、

肩ノ小屋まで戻る事にしました。






13:15

肩ノ小屋で昼食を取る事に。




この日は色々と作れる準備はしてきたのですが、小屋の周辺もとにかく風が強かったので、

食事は簡単に済ませる事にしました。




この日の食事はおでんの缶詰。

谷川岳__140





たまたま持ってきていたのですが、この日の寒さにピッタリなメニューとなりました。

谷川岳__139



コレを二人で分けて、あとは持ってきたお湯で、フリーズドライのオニオンスープを作り、

デザートにチョコレートを食べて終了。



う~ん・・・全然足りないな。

帰りに美味しい物でも食べに行きましょう。




13:35

食事をしている間、ダウンを着ていても寒さで震える程だったので、食べ終わってすぐに下山しました。





帰りは鎖場など両手を使って下るため、カメラはバッグの中にしまって歩きました。


だから写真は撮っていないのですが、下りでもやはり試練が・・・




試練その③

谷川岳__54


濡れてツルツルの木道

(登りの時に撮影)



終盤は木道がずっと続くのですが、これが雨で濡れてとても滑りやすく危険でした。



周りに居た人達だけでも、多くの方が転んでいました。



登りでも危ないと思っていたのですが、下りは本当に怖かったです。





そして、数々の試練を乗り越え、



15:30


なんとかロープウェー乗り場のある、天神平に到着。




今回は学ぶことの多い、登山となりました。


まだまだ経験不足なので、なるべく雨の日は避けたいですね。


あと、せっかく自然に触れるために山に行くので、なるべく人が多い山も避けたいと思いました。




これから寒くなり、雪も降ったりするので、しばらくは低山で経験を積みたいと思います。



谷川岳 所要時間

8:50  駐車場出発

9:50  天神平

10:40  熊穴沢避難小屋

11:30  天狗の留まり場

12:10  肩ノ小屋

12:20  トマの耳

12:40  オキの耳

13:15  肩ノ小屋(昼食)

15:30  天神平



コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ark-treasure.com/tb.php/127-1679c72c

スポンサーリンク